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小学生サッカーの始め方・チームの選び方を3兄弟ママが解説

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「子どもがサッカーをやりたいと言い出した!」
「どうやってチームを探せばいいの?」
「費用はどれくらいかかるの?」
「保護者の負担って大変?」

小学生のサッカーデビューを考えているご家庭が、最初に感じる疑問ってこういうことですよね。

こんにちは、さんじゃがママです。
10歳・8歳・2歳の男の子3兄弟を育てている看護師ママです。

わが家は10歳の長男が年中のとき、8歳の次男は年少からスクールでサッカーを始め、
長男8歳、次男6歳のころにクラブチームに所属しました。

最初は「チームってどうやって探すの?」「少年団とクラブチームの違いってなに?」「費用はいくらかかるの?」「保護者って大変?」と何もわからない状態でした。

この記事では、サッカーを始めたいご家庭が最初に知っておきたいことを、実体験ベースでまとめます。


小学生からサッカーを始めるのは遅い?何歳からでも大丈夫

「小学3年生からじゃ遅い?」「周りはもう幼稚園から始めてる…」

こういった心配をされる親御さんは多いですが、小学生からでも全然遅くありません。

サッカーは技術より楽しむ気持ちが一番大切なスポーツです。

特に小学生のうちは、チームによって「楽しく続けることを優先」している方針のところも多いです。

「子どもがやりたいと言ったとき」が始めどきです。


小学生サッカーのチームの種類|スクール・少年団・クラブの違い

小学生が入れるサッカーチームには、大きく3種類あります。

① サッカースクール

主に技術の習得を目的とした週1〜2回のスクール形式です。

特徴

  • 試合への参加はほとんどない
  • 保護者の当番や引率負担が少ない
  • 月謝は比較的高め(5,000〜10,000円前後)

こんな子・家庭に向いている

  • まずサッカーを楽しんで慣れてほしい
  • 習い事の一つとして取り組みたい
  • 保護者の負担を少なめにしたい

② 少年団(地域のスポーツ少年団)

地域に根ざした子どもたちのチームです。

特徴

  • 月謝が安め(1,000〜3,000円前後のところも多い)
  • 週2〜4回の練習が多い
  • 試合・大会への参加あり
  • 保護者の当番・引率・審判などの関わりが必要なことが多い

こんな子・家庭に向いている

  • 試合でどんどん経験を積んでほしい
  • 地域のつながりを大切にしたい
  • 費用を抑えたい

③ クラブチーム(ジュニアクラブ)

民間のサッカークラブで、指導の質が高いところが多いです。

特徴

  • 月謝高め(5,000〜15,000円前後)
  • 専門コーチによる指導
  • 試合・遠征も多い
  • 少年団より保護者の当番は少ないことが多い

こんな子・家庭に向いている

  • 本格的にサッカーに取り組んでほしい
  • 質の高い指導を受けさせたい
  • 保護者の当番は少ない方がありがたい

小学生サッカーのチームの選び方|失敗しない4つの基準

① 子どもが「楽しそう」と思えるか

一番重要なのは、子ども自身がそのチームを気に入るかどうかです。

見学・体験に参加して「楽しかった!入りたい!」と言えるかどうか、ここが全てです。

雰囲気が合わないチームに無理やり入っても、続きません。

② 家からの距離・送迎のしやすさ

週複数回の練習や試合があるため、送迎の負担は長期間続きます。

「近くて通いやすい」は想像以上に重要です。

特にワンオペや共働きの家庭は、距離と送迎のしやすさを早めに確認しておきましょう。

③ 保護者の関わり方・当番の内容

チームによって保護者の関わり方が大きく違います。

  • 当番・審判帯同が毎週・毎月ある少年団
  • 保護者の負担が少ないクラブチーム

入団前に
「保護者はどこまで関わる必要があるか」を必ず確認しましょう。

④ 方針・コーチの雰囲気

「楽しく続けることを優先」なのか「しっかり試合で結果を出す」方針なのか、チームによって全然違います。

子どもの性格や家庭の考え方と方針が合っているかどうかも大切です。

体験練習のときにコーチが子どもにどう関わるかを観察しておくのがおすすめです。


少年サッカーチームの探し方|見つける4つの方法

① 学校のお友達・ママ友に聞く

一番確実なのは口コミです。

同じ小学校に通っている子のチームを聞いてみると、移動やスケジュールのイメージもわきやすいです。

② 学校のお知らせ・地域の掲示板

少年団は小学校のプリントや地域の掲示板で案内が来ることがあります。

③ JFA(日本サッカー協会)の公式サイト

地域のクラブや少年団を検索できます。

お住まいの地域で「サッカー 少年団 ○○市」と検索するだけでも多くのチームが見つかります。

④ まず体験参加してみる

ほとんどのチームで無料体験を受け付けています。

1チームだけでなく、2〜3チームの体験に参加して比較してみるのがおすすめです。

体験に行くときの服装・持ち物はとてもシンプル。
動きやすい服とスニーカーがあればOKで、あとは水筒を持っていけば十分です。
スパイクやボールは入会を決めてから揃えれば間に合うので、「まだ道具がそろっていないから…」とためらわずに、まずは気軽に参加してみてくださいね。


サッカーチーム入団前に確認しておきたいこと

体験参加や見学の前後に確認しておきたいポイントです。

確認項目チェックポイント
練習日・練習時間週何回?何時〜何時?
練習場所自宅からどれくらいの距離?
月謝・費用月謝以外にユニフォーム・遠征費などは?
保護者の当番どんな当番がある?頻度は?
チームの方針楽しさ重視?競技志向?
コーチの雰囲気子どもへの接し方・叱り方
試合・大会の頻度月に何回くらい?
遠征の有無泊まり遠征はある?

「入ってから思っていた話と違った」を防ぐためにも、気になることは体験前に遠慮なく聞いておきましょう。


小学生サッカーに最初に必要な道具と費用の目安

チームによってユニフォームの指定などが違いますが、最初に必要になるものの目安です。

アイテム費用の目安
スパイク3,000〜8,000円
サッカーボール(3号・4号)2,000〜5,000円
すね当て(シンガード)1,000〜3,000円
ソックス500〜1,500円
ユニフォーム(チーム指定)5,000〜15,000円
リュック2,000〜7,000円
水筒(大容量)3,000〜5,000円

入団時に一気に費用がかかるため、最初の出費は2〜3万円程度を見込んでおくと安心です。

月謝以外にも、遠征費・試合参加費年会費などが別途かかるチームもあるので確認しておきましょう。

サッカーにかかる費用のリアルはこちら
[小学生サッカーにかかる費用|月謝・道具代・遠征費のリアルを3兄弟ママが解説 | kotakotaブログ]


少年サッカーの保護者の関わり方・当番の負担のリアル

少年団の場合、保護者の関わりがかなり多いチームもあります。

よくある保護者の役割

  • 当番(飲み物の準備・子どもたちの安全管理・場の設営)
  • 試合の引率・送迎の調整

とくに新米サッカーママがドキドキしがちなのが、試合や練習会場への車出し(配車当番)お当番です。とはいえチームによっては数人で持ち回りにしていたり、車出しは「出せる人だけ」で無理のない範囲にしているところも多くあります。当番の有無や頻度はチームごとに本当にさまざまなので、入団前に確認しておくと安心です。

フルタイム勤務・ワンオペの場合は、当番の頻度を事前にしっかり確認しておくことをおすすめします。


【体験談】3兄弟のサッカーの始め方・チーム選び

長男が年中のときから、知り合いのサッカースクールでサッカーを週一回やっていました。

スクールでは試合がほとんどないので
長男が小学3年生になったとき、「もっと試合がしたい」と言い出しました。

まずネットで調べて、チームに入っているスクールのママに「どこのチームに入ってるの?」と聞いたり、情報収集をしました。

我が家は費用的に少年団のチームがよくて、何か所か体験に参加させましたが、
チームの雰囲気が合わずどこを体験させても、なかなか首を縦に振らず。。

お友だちが入っているクラブチームの体験に行くと

「楽しかった!入りたい!」と、即決。

子どもが楽しそうにサッカーをしている姿を見ると、本人に合うところに入れて本当によかったと感じています。


まとめ|小学生サッカーを始めるときのポイント

ポイント内容
始める年齢小学生からでも遅くない。やりたいと思ったときが始めどき
チームの種類スクール・少年団・クラブチームの3種類。目的と家庭の状況で選ぶ
選ぶ基準子どもが楽しめるか・送迎のしやすさ・保護者の当番
探し方口コミ・学校のお知らせ・体験参加
入団前の確認費用・当番・方針・コーチの雰囲気
初期費用道具代+ユニフォームで2〜3万円前後を目安に

まずは体験参加してみるのが一番の近道です。

子どもが「楽しい!」と感じたチームが、その子に合ったチームです。

最後までご覧いただきありがとうございました😊


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