「試合当日、何を準備すればいいの?」
「どんな流れで動けばいいの?」
「集合時間が早くてバタバタしそう…」
こんにちは、さんじゃがママです。
10歳・8歳・2歳の男の子3兄弟を育てている看護師ママです。
サッカーの試合当日は、準備・移動・待ち時間・試合・試合後のケアと、思っていた以上にやることが多いです。
最初は「何から準備すればいいか全然わからない!」という状態でしたが、何度も経験するうちにわが家なりのルーティンができてきました。
この記事では、試合当日の朝から帰宅後まで、時系列でやることを完全ガイドにまとめます。
初めての試合でも迷わず動けるように、チェックリスト形式で解説しています。

目次
- 結論|試合当日はこの流れを押さえれば大丈夫
- 試合当日の朝|出発前にやること
- 試合会場に到着後|試合前の準備
- 試合中・試合の合間にやること
- 試合後すぐにやること
- 帰宅後のケア|翌日の疲労を残さないために
- よくある失敗3つ
- わが家のリアルなパターン
- まとめ|試合当日チェックリスト
小学生サッカーの試合当日|この流れを押さえれば初めてでも大丈夫
① 朝ごはん+持ち物チェック(出発前)
② 水分・補食・体のウォームアップ(試合前)
③ こまめな水分・補食・体を冷やす(試合中)
④ 補食・水分・しっかり休む(試合後〜帰宅後)
この4つを意識するだけで、試合当日をスムーズに乗り越えられます。

小学生サッカー試合当日の朝|出発前にやること・持ち物チェック
① 朝ごはんを食べる
試合の2〜3時間前までに食べ終えるのが理想です。
食べ終えてから消化が進む時間を確保することで、試合中に体が動きやすくなります。
おすすめの朝ごはん
- おにぎり+味噌汁
- ごはん+卵+納豆
- 食パン+バナナ
脂っこいもの・食べすぎはNG。消化がよくエネルギーになるものを適量で。

朝ごはんの詳しい内容はこちら
→ [小学生サッカーの試合前の朝ごはん|おすすめメニューとNG例 | kotakotaブログ]
② 持ち物チェック
できれば前日の夜に準備を終わらせておくのがおすすめです。
朝はバタバタするので、当日に一から準備すると忘れ物が出やすいです。

試合当日の持ち物チェックリスト
| カテゴリ | 持ち物 |
|---|---|
| サッカー用品 | ユニフォーム・スパイク・スネ当て・ビブス |
| 水分・補食 | 水筒・補食・塩分タブレット |
| 暑さ対策 | 帽子・ネッククーラー・日焼け止め・日傘 |
| 雨・寒さ対策 | ピステ・ベンチコート・タオル |
| その他 | 着替え・ヘルメット(自転車移動の場合) |
③ 天気・気温を確認する
その日の天気によって持ち物が変わります。
- 夏・晴れ:帽子・ネッククーラー・クーラーボックスを追加
- 冬・早朝:ヒートテック(ユニフォームの下)・ベンチコート・ネックウォーマー
- 雨が降りそう:着替えを多めに・リュックカバー
持ち物の詳しい内容はこちら
→ [暑い日のサッカー試合の持ち物5選|小学生向け熱中症対策も解説 | kotakotaブログ]
試合会場に到着後の動き方|少年サッカー試合前の準備
① 軽く体を動かす(アップ)
体が固まったまま試合に入ると、ケガのリスクが上がります。
コーチや仲間とアップをして体を温めておきましょう。
親ができること:広めの場所でボールを蹴らせてあげる、軽くジョギングに付き合うなど。
② こまめに水分補給
のどが渇いていなくても、試合前からこまめに水分をとっておきます。
のどの渇きを感じたときにはすでに水分不足が始まっています。

試合前の余裕があるうちに、少しずつ飲ませておくのが大事です。
③ 軽い補食でエネルギーチャージ
試合1時間前くらいに、軽い補食でエネルギーを足します。
おすすめ
- ゼリー飲料(ウィーダーインゼリーなど)
- バナナ1本
- 小さめのおにぎり1個

食べすぎはNGです。「少し口に入れる」くらいの量がちょうどいいです。
補食の詳しい内容はこちら
→小学生サッカーの補食タイミング|試合前後いつ何を食べる?これで迷わない! | kotakotaブログ
④ モチベーションを上げる
試合前のメンタル準備も大切です。
- 好きな選手のかっこいいプレー動画を見る
- 自分の良かったプレーを思い出す
- チームメイトと話してテンションを上げる
親が「楽しんできて!」と声をかけるだけでも、子どものモチベーションが上がります。
試合中・インターバルにやること|サッカー少年の補食と水分補給
こまめな水分補給(必須)

のどが渇いていなくても、ハーフタイムや交代のたびに水分補給させます。
特に夏の試合は思っている以上に汗をかいているので、意識的に飲ませることが大切です。
夏場は体を冷やす
試合の合間に積極的に体を冷やします。
冷やす場所:首・脇・手首(太い血管が流れている場所)
- ネッククーラーを首に巻く
- 冷水で手首を冷やす
- 濡らしたタオルを首に当てる
これだけで体感温度がぐっと下がります。
無理をさせない
- 顔が真っ赤
- 元気がなくてぐったり
- ぼーっとしている
こういうサインが出たら迷わず休ませましょう。試合より体の安全が最優先です。

熱中症対策の詳しい内容はこちら
→ [小学生サッカーの熱中症対策|試合中にできる予防と持ち物まとめ | kotakotaブログ]
試合後すぐにやること|子どもの疲労回復とケアのポイント
① すぐに補食で回復
試合が終わったら、できるだけ早く(30分以内が理想)栄養補給します。
運動後30分以内に糖質+タンパク質を補給すると、筋肉の修復・疲労回復が効率よく進みます。
おすすめの試合後補食
- おにぎり(ツナ・鮭など)
- バナナ
- ゆでたまご

② しっかり水分補給
試合中にかいた汗の分をしっかり補給します。
塩分タブレットと一緒にとると、水分の吸収が効率よくなります。

③ 体を休ませる
走り回った体と脚はかなり疲れています。
会場では日陰に移動して座らせ、体力を回復させましょう。
帰宅後のケア|サッカー少年が翌日に疲労を残さないための方法
① しっかり食事をとる
試合でたくさんのエネルギーを消費しているので、帰宅後の夕飯はしっかり食べさせます。
高タンパクなメニュー(肉・魚・卵・豆腐)をメインに、炭水化物もしっかり補給します。

② ゆっくりお風呂に入る
湯船につかって体を温め、疲れた脚を軽くマッサージしてあげると翌日の疲労が全然違います。
特にふくらはぎ・太もも・足首は重点的にほぐしてあげましょう。
シャワーだけで終わらせず、湯船に入ることをルーティンにするのがおすすめです。
③ 早めに寝る
試合の日は思っている以上に体が疲れています。
いつもより30分〜1時間早く寝かせるだけで、翌日の回復が全然違います。
小学生サッカーの試合当日にやりがちな失敗3つ
① 朝バタバタして準備不足・忘れ物
慣れない試合の準備は忘れ物をしやすいです。
対策:前日の夜にすべての持ち物を揃えておく。
② 気合を入れて朝ごはんを食べすぎる
「たくさん食べれば動ける」は逆効果。試合中に体が重くなります。
対策:朝は軽め+補食で調整するスタイルにする。
③ 水分補給を忘れる
試合中に夢中になっていると、飲むのを忘れがちです。
対策:ハーフタイムごとに声かけする。のどが渇く前に習慣的に飲ませる。
【3兄弟ママ実体験】試合当日のリアルなタイムスケジュール
前日夜にやること
- 翌日の持ち物をリュックに入れておく
- 補食(ランチパック・ゼリー飲料)を準備しておく
- スパイクの泥を落としておく
当日の朝
- おにぎりを握る(ツナ・鮭)+バナナ
- 水筒に氷を入れてスポーツドリンクを準備
試合会場
- 補食は多めに持参(足りなくなったことが何度もある)
- クーラーボックスに氷水を作っておく
前日夜に準備しておくだけで、当日の朝のバタバタが半減します。
まとめ|小学生サッカー試合当日チェックリスト

【朝・出発前】
- [ ] 試合2〜3時間前に朝ごはんを食べた
- [ ] 持ち物をチェックした(前日夜推奨)
- [ ] 天気・気温に合わせた準備ができている
【試合前・会場到着後】
- [ ] 体を軽く動かしてアップした
- [ ] こまめに水分補給した
- [ ] 軽い補食でエネルギーを足した
【試合中・合間】
- [ ] ハーフタイムごとに水分補給した
- [ ] 体を冷やした(夏場)
- [ ] 体調サインをチェックした
【試合後〜帰宅後】
- [ ] 試合後30分以内に補食をとった
- [ ] 水分・塩分補給をした
- [ ] ゆっくりお風呂に入ってマッサージした
- [ ] 早めに就寝した
試合当日はやることが多いですが、慣れてくれば流れができてきます。
最初はこのガイドを見ながら動いてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました😊
内部リンク
- 試合前の朝ごはんはこちら
→ [小学生サッカーの試合前の朝ごはん|おすすめメニューとNG例 | kotakotaブログ] - 補食おすすめ7選はこちら
→「小学生サッカーの補食おすすめ7選|試合前後のタイミングとNG例も解説」 - 補食のタイミングについてはこちら
→小学生サッカーの補食タイミング|試合前後いつ何を食べる?これで迷わない! | kotakotaブログ - 暑い日の持ち物はこちら
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