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小学生サッカーの補食タイミング|試合前後いつ何を食べる?3兄弟ママが実体験でわかりやすく解説

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「試合の日、いつ何を食べさせればいいの?」
「食べすぎて動けなくなるのが心配…」
「試合と試合の間の時間、何か食べさせた方がいい?」

試合の日の補食タイミング、本当に迷いますよね。

こんにちは、さんじゃがママです。
10歳・8歳・2歳の男の子3兄弟を育てている看護師ママです。

上2人がサッカー少年で、試合のたびに「何を・いつ食べさせるか」を考えてきました。

以前、試合前に脂っこいものを食べさせて「体が重くて動けなかった」という失敗を経験して以来、補食のタイミングをちゃんと意識するようになりました。

この記事では、試合前・直前・試合後のタイミング別補食の考え方を、実体験とともにわかりやすくまとめます。


目次

  1. 結論|タイミングで「何を食べるか」を変えるのが最重要
  2. 試合2〜3時間前の補食(エネルギー重視)
  3. 試合30分〜1時間前の補食(軽めに調整)
  4. 試合直前(基本は食べない)
  5. 試合後の補食(回復重視)
  6. 補食の量の目安
  7. よくある失敗・NGパターン
  8. 我が家のリアル|前日夜に準備するスタイル
  9. まとめ

小学生サッカーの補食タイミング|いつ何を食べるか変えるのが最重要

試合の日の補食で一番大切なのは、「試合までの時間に合わせて内容を変える」ことです。

タイミング目的内容
試合2〜3時間前エネルギー補給炭水化物中心・しっかり食べる
試合30分〜1時間前軽めに調整消化が速いもの・少量
試合直前基本は食べないどうしても空腹なときだけ少量
試合後疲労回復糖質+タンパク質をしっかり補給

この4つのタイミングを意識するだけで、子どものパフォーマンスと試合後の回復が変わります。


試合2〜3時間前の補食|エネルギー重視の食べ方と量の目安

試合の2〜3時間前は、しっかりエネルギーを補給するタイミングです。

炭水化物を中心に、消化のいいものを選びましょう。

おすすめの食べ物

  • おにぎり(ツナ・鮭などタンパク質が入った具だと○)
  • バナナ
  • パン・サンドイッチ(ツナや卵など具入りが◎)

選び方のポイント

  • 脂質は控えめにする
  • 消化のよいものを選ぶ
  • お腹いっぱいにせず「8割くらい」を意識

「試合中に動ける体を作るための準備の食事」というイメージです。

この時間に食べておくことで、試合が始まるころにはエネルギーとして使える状態になります。


試合30分〜1時間前の補食|胃に負担をかけない軽めの補給

試合が近づいてきたら、食べすぎないことが最重要です。

おすすめの食べ物:

  • ゼリー飲料(ウィーダーインゼリー・ガッツギアなど)
  • 小さめのおにぎり1個

「お腹にちょい足しするくらい」がちょうどよいです。

運動前に食べすぎると消化のために胃腸に血液が集まり、筋肉への血流が減ってパフォーマンスが落ちます。

「少し物足りないかな?」くらいで試合に臨む方が、体は動きやすい状態になります。


試合直前の補食はNG?基本的に食べない方がいい理由

試合の直前は、基本的に食べなくて大丈夫です。

どうしても空腹を感じる場合だけ、

  • ゼリー飲料を少し飲む
  • 一口サイズのおにぎりをひとつ

この程度にとどめましょう。

食べすぎると運動中に横腹が痛くなったり、体が動きにくくなる原因になります。


試合後の補食は回復重視|疲労回復に効果的な食べ方

試合が終わったあとは、できるだけ早く栄養補給することが大切です。

運動後30分以内に糖質とタンパク質を補給すると、筋肉の修復・疲労回復が効果的に進みます。

おすすめの食べ物

  • おにぎり(具材入り)
  • バナナ
  • ゆでたまご
  • 高タンパクヨーグルト(オイコスなど)

意識するポイント

  • 糖質(炭水化物)+タンパク質を一緒に補給する
  • 水分・塩分補給も忘れない

試合後の補食をしっかりできるかどうかは、その日の夕方の体の状態や、翌日以降の練習のパフォーマンスにも影響します。


小学生サッカーの補食の量の目安|学年・体格別の考え方

食べすぎを防ぐためにも、目安を持っておくと安心です。

補食の種類目安の量
おにぎり1個(小〜普通サイズ)
バナナ1本
ゼリー飲料1つ
サンドイッチ・パン1〜2切れ

どのタイミングでも「お腹いっぱいにしない」が基本です。

「少し足りないかな?」くらいがちょうどよい状態です。


補食タイミングでやりがちな失敗・NGパターン

① 試合前に食べすぎる

「たくさん食べた方がエネルギーになる」は誤解です。

食べすぎると消化に時間がかかり、試合中に体が動きにくくなります。

② 揚げ物や脂っこいものを食べる

脂質は消化に時間がかかるため、試合前には不向きです。

から揚げ・とんかつ・脂身の多い肉料理などは試合の日の朝には避けましょう。

③ 水分補給を忘れる

補食と一緒に水分補給もセットで行うことが重要です。

特に夏の試合は、試合前から少しずつ水分をとっておくことが熱中症予防になります。


3兄弟ママ実体験|前日夜に補食を準備するルーティン

子どもが3人いて毎朝バタバタするため、わが家は前日の夜に補食を準備しておきます。

前日夜に用意するもの

  • ランチパック(ツナ・卵系)
  • ゼリー飲料(夏は凍らせておく)

当日の朝に追加

  • おにぎりを数個握る

以前、試合前日の夕飯の残りのとんかつを「もったいないから」と食べさせていったことがあり、息子が「体が重くて動けなかった」と言っていました。

それ以来、試合の朝は脂質の少ない消化のよいものに統一したところ、調子が安定してきました。


まとめ|小学生サッカーの補食タイミング3つのポイント

① タイミングで内容を変える
試合2〜3時間前・1時間前・直前・後で食べるものが違う。タイミングが一番重要。

② 試合前は消化のよい炭水化物中心
脂っこいもの・食べすぎはパフォーマンス低下につながる。

③ 試合後は糖質+タンパク質で回復を促す
運動後30分以内に補給できると理想的。

子どもによって食べやすいもの・量も違います。

「何を食べたときに調子がよかったか」を親子で記録していくと、その子に合うパターンが見えてきます。

最後までご覧いただきありがとうございました😊


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