「試合の日の朝ごはん、何を食べさせればいい?」
「しっかり食べさせた方がいいの?食べすぎると動けなくなる?」
「いつ食べればいいの?」
試合前の朝ごはん、悩みますよね。
こんにちは、さんじゃがママです。
10歳・8歳・2歳の男の子3兄弟を育てている看護師ママです。
以前、試合前にしっかり食べさせたら「お腹が重くて走れなかった」と言われた経験があります(笑)
それ以来、試合の日の朝ごはんは「何を食べるか」より「いつ何をどれくらい食べるか」が大事だと気づきました。
この記事では、試合前の朝ごはんのタイミング・おすすめメニュー・NG例を実体験とともにまとめます。

目次
- 結論|試合前の朝ごはんはこの3つを意識するだけ
- いつ食べる?試合の2〜3時間前が目安
- 朝ごはんで大事な3つのポイント
- おすすめの朝ごはんメニュー
- 食欲がないときの対処法
- NGな朝ごはん
- 朝ごはん+補食の組み合わせが最強
- わが家の朝ごはんルーティン(実体験)
- まとめ
小学生サッカーの試合前の朝ごはん|この3つを意識するだけでOK
① 炭水化物中心で食べる
② 脂っこいものは避ける
③ 食べすぎない
この3つだけ意識すれば、試合前の朝ごはんは合格です。
「消化がよくエネルギーになるものを適量食べる」それだけで、子どもの体を試合モードに整えられます。
試合前の朝ごはんはいつ食べる?食事のタイミングは2〜3時間前が目安
試合の2〜3時間前までに食事を終えるのが理想です。

理由は、食べたものを消化する時間を確保するためです。
食後すぐに運動すると、
- 消化のために胃腸に血液が集まり、筋肉への血流が減る
- お腹が重く感じてパフォーマンスが落ちる
- 腹痛・気持ち悪さが起きやすくなる
という問題が出やすくなります。
「試合が9時スタートなら7時までに朝ごはんを食べ終える」 というイメージです。
早起きが必要になる日もありますが、このタイミングを守るだけで体の動きが全然違います。
サッカー試合前の朝ごはんで大事な3つのポイント
① 炭水化物を中心にする
体のエネルギー源として最も素早く使われるのが炭水化物です。
ごはん・パン・バナナなど、炭水化物が中心のメニューを選びましょう。
タンパク質(卵・納豆・鮭など)を少し足すとさらにバランスがよくなります。

② 脂っこいものは避ける
脂質は消化に時間がかかります。
揚げ物・脂の多い肉・濃い味のおかずは試合の日の朝には不向きです。
消化のよいシンプルな食事が、試合前の朝ごはんの正解です。
③ 食べすぎない
「たくさん食べた方がエネルギーが出る」は誤解です。
食べすぎると消化が追いつかず、試合中に体が動きにくくなります。
「少し物足りないかな?」くらいが試合前のちょうどいい量です。
小学生サッカー試合前におすすめの朝ごはんメニュー
定番・安定のメニュー
| メニュー | ポイント |
|---|---|
| おにぎり+味噌汁 | 炭水化物+塩分補給。消化がよい |
| ごはん+卵+納豆 | タンパク質もとれてバランス◎ |
| 食パン+バナナ | 手軽で食べやすい。バナナで速攻エネルギー補給 |
| ごはん+鮭フレーク+みそ汁 | 定番・食べやすい・塩分もとれる |
シンプルで食べやすいものが一番です。
試合前に新しいメニューや普段食べ慣れていないものを試すのは避けましょう。
体が慣れていないと消化に影響することがあります。
試合前に食欲がないときの対処法|サッカー少年の朝食問題
試合当日は緊張でお腹が空かない子もいますよね。
そんなときは無理に食べさせなくてOKです。
食欲がないのに無理に食べると、気持ち悪くなることがあります。
食欲がないときのおすすめ
- バナナ1本(食べやすくてエネルギーになる)
- ゼリー飲料1つ
- 小さめのおにぎり数個

少量でもいいので、何か口に入れておくだけで試合前の体の準備になります。
試合中に足りなくなった分は、補食で調整すればOKです。
試合前に食べてはいけないNGな朝ごはん
| NG食品 | 理由 |
|---|---|
| とんかつ・から揚げなど揚げ物 | 脂質が多く消化に時間がかかる |
| 生クリーム系の菓子パン | 脂質が多く胃腸に負担がかかる |
| ラーメン・脂っこい麺類 | 消化が遅い |
| 食べすぎ(量が多い) | 消化が追いつかず体が動きにくくなる |
| 普段食べ慣れていないもの | 体が消化に慣れていないとリスクがある |
特に「昨日の夕飯の残りの揚げ物」を朝に食べさせるのは要注意です。
わが家もこれで失敗した経験があります(笑)
試合前は朝ごはん+補食の組み合わせが最強
朝ごはんだけで試合まで持たせようとすると、食べすぎにつながりがちです。
朝ごはんは適量に抑えて、試合前に軽く補食で調整する方がバランスよくエネルギー補給できます。
| タイミング | 内容 |
|---|---|
| 朝ごはん(試合2〜3時間前) | おにぎり・パン・卵などをバランスよく適量 |
| 試合1時間前の補食 | バナナ・ゼリー飲料・小さいおにぎり |
| 試合直前 | ゼリー飲料を少しだけ(空腹なときのみ) |
このリズムで準備しておくと、試合中の体のコンディションが安定しやすいです。
補食について詳しくはこちら
→「小学生サッカーの補食おすすめ7選|試合前後のタイミングとNG例も
【体験談】3兄弟ママの試合前朝ごはんルーティン
いつもの定番はこれです。
- おにぎり(ツナ・鮭など)+バナナ
- 時間がないときは食パン+ヨーグルト
シンプルですが、これが一番安定しています。

以前、「しっかり食べないとスタミナが持たないかも」と思って試合前にしっかりめに食べさせたことがありました。
試合後に息子から一言。
「お腹重くて走れなかった」
それ以来、「試合の朝は軽めに。足りなかったら補食で調整」 のスタイルに変えてから、調子が安定してきました。
まとめ|小学生サッカー試合前の朝ごはんチェックポイント
| チェック | 内容 |
|---|---|
| 食べるタイミング | 試合の2〜3時間前までに終える |
| 何を食べるか | 炭水化物中心・消化のよいもの |
| 何を避けるか | 揚げ物・脂っこいもの・食べすぎ |
| 食欲がないとき | バナナ・ゼリー飲料・小さいおにぎりで最低限 |
| 足りないときは | 試合前の補食で調整する |
試合前の朝ごはんは「完璧なメニュー」より「子どもが食べやすくて消化のよいもの」が正解です。
毎回同じルーティンを続けることで、子どもの体も試合モードに入りやすくなります。
その子に合うパターンを少しずつ見つけていきましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました😊
内部リンク
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