「サッカー少年の補食は何がいい?試合前後のおすすめとNG例」
①試合の日、何を食べさせればいいか迷う
- おにぎりでいいの?甘いものでもいいの?
- 食べすぎて動けなくならない?
早くエネルギーとして消化できる食べ物を食べさせないと!と思ってしまいますよね。
② 結論
- 補食は「消化がよくエネルギーになるもの」がベスト
- タイミングで内容を変えるのが重要になってきます
③小学生サッカーの補食タイミング【試合前・試合後】
■ 試合2〜3時間前の補食(エネルギー重視)
- おにぎり
ツナや鮭などタンパク質が含まれたものだと、なお良いです。 - バナナ
単糖類から速やかにエネルギ-を補充でき、消化によいのでおすすめです。 - パン
手軽に食べられるサンドウィッチなどで、さらに具をツナマヨや卵などタンパク質を一緒にとれるとよいです。
脂質少なめの軽めで
エネルギーを重視するために炭水化物をしっかり摂るとよいです。
■試合直前(30分〜1時間前)の補食(軽めが基本
- 高カロリーゼリー飲料(ウィーダーインゼリーやガッツギアなど)
ちょっと口入れて、しまっておけるところがいい! - 小さいおにぎり
一口サイズのものでお腹の負担にならない程度の大きさ
運動前なので食べすぎはNGです!!
■ 試合後の補食(回復重視)
- おにぎり(ツナや鮭などタンパク質が含まれたものだと、なおよい)
- ゆでたまご
- バナナ
疲労回復を重視します。
疲れている体にしっかり糖質(炭水化物)とタンパク質を補充してあげましょう!
④ おすすめ補食7選(メイン)
- おにぎり
家にあるもので手軽に作って持たせられる。 - バナナ
切る手間がなく、そのまま持たせられる。栄養価もばっちり! - ゼリー飲料
試合の合間など手軽に栄養補給できる。 - カステラ
脂質を抑えながら消化の速い糖質がとれる!甘いので食べやすい。 - パン
しっかりお腹にたまる - プロテインバーやカロリーメイト
おやつ感覚でエネルギータンパク質補給できる。 - こんにゃくゼリーなどの一口で食べられるゼリー
凍らせて数個持っていくと暑くて食欲がなくても手軽に食べられる。
⑤ NGな補食+よくある失敗
- 脂っこいもの(から揚げやとんかつなど)
- 消化に悪いもの(ラーメンや生クリームなどの菓子パン)
- 食べすぎる
揚げ物や脂っこい肉のおかずなどをとると、試合までに消化が間に合わずパフォーマンスの低下や腹痛につながるおそれがあります。
食べすぎるのも消化に時間がかかってしまい、動きづらくなってしまいます。
⑥ 我が家のおすすめ捕食
我が家は
- 子どもが3人いて毎回バタバタするため、前日の夜に準備しておきます。
だいたいパン(ランチパック)とエネルギーゼリー(夏は凍らしておく)、冬はバナナ
これに朝おにぎりを握る - 試合前に、前日夕飯の残りのとんかつを食べていったことがあって
その時は体がうまく動かなかった、と言っていました。 - それ以来、これにしてから調子いいです!!
⑦ まとめ
- 捕食をするタイミングが大事!
- 体の負荷にならないよう、消化の良さを重視!
- 子どもが食べやすい、子どもに合うものを見つける。
内部リンク
「試合の日の持ち物はこちら」
→「暑い日のサッカー試合の持ち物5選|小学生向け熱中症対策も解説」
「補食のタイミングについてはこちら」
→小学生サッカーの補食タイミング|試合前後いつ何を食べる?これで迷わない!
こちらも、ぜひ参考にしてみてください。
おまけ:夏と冬で変えるべき補食のポイント
「夏と冬で変えるべきポイント」
- 夏は腐りやすいのでバナナなどの生ものよりは
凍らせたエネルギーゼリーやカロリーメイトなのど
いたまないものがおすすめ! - 冬は冷えてしまうと体が動きにくくなってしまうため
スープジャーなどにお肉をたっぷり入れた豚汁を持っていくのがおすすめ!
寒い中、ベンチコートを着ながら飲む豚汁が美味しいのです。
体の中から温まりますよ。


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