試合の日の朝ごはん、何を食べさせていますか?
「しっかり食べさせた方がいいの?」
「食べすぎると動けなくなる?」
など、迷うことも多いですよね。
特に小学生のサッカーでは、
試合前の食事内容やタイミングによってパフォーマンスが大きく変わることもあります。
この記事では、
試合前におすすめの朝ごはんや食べるタイミング、NG例までわかりやすく解説します。
結論
試合前の朝ごはんは
「消化がよくエネルギーになるもの」を適量食べることが大切です。
- 炭水化物中心
- 脂質は控えめ
- 食べすぎない
これだけ意識すればOKです。
小学生サッカーの試合前の朝ごはんのポイント
試合前は何時間前に食べる?(2〜3時間前が目安)
できれば試合の2〜3時間前までに食事を済ませるのが理想です。
試合までに、消化する時間を確保するためです。
炭水化物中心にする
エネルギーになるのは主に炭水化物です。
おすすめ
- ごはん
- パン
- バナナ
しっかり動ける体を作るための土台になります。
脂っこいものは避ける
- 揚げ物
- 脂の多い肉
- 濃い味のおかず
消化に時間がかかるため、これらはNGです。
量の目安
■ 朝ごはんの量の目安
- おにぎり:1〜2個
- 食パン:1〜2枚
- バナナ:1本
丁度いいくらいで、食べすぎないことが大事。
おすすめ朝ごはんメニュー
定番でおすすめ
- おにぎり+味噌汁
- ごはん+卵+納豆
- 食パン+バナナ
シンプルで食べやすく、エネルギー補充もばっちり!
食欲がないとき
- バナナ
- ゼリー飲料
- 小さめのおにぎり
食欲がない日もありますよね。
そんなとき無理に食べると逆に気持ち悪くなることもあるので
無理に食べさせないことも大事です。
NGな朝ごはん
- とんかつ・から揚げなど脂っこいもの
- 菓子パン(生クリーム系)
- 食べすぎ
- 普段食べ慣れていないもの
消化が悪く、試合中の動きが悪くなる原因になります。
我が家の朝ごはんルーティン(実体験)
我が家では
- 朝はおにぎり+バナナ
- 時間がないときは食パン+ヨーグルト
にしています。
以前、試合前にしっかり食べすぎてしまい、
「お腹が重くて走れなかった」と言っていました。
それ以来、軽めに調整するようにしたところ、
動きも良くなりました。
朝ごはん+補食の組み合わせ
朝ごはんだけで足りない場合は
補食で調整するよといですよ。
- 朝:しっかり食べる
- 試合前:軽く補食
このバランスがよいので
サッカーの試合には、軽い補食を持っていくのをおすすめします。
補食については
こちら →「小学生サッカーの補食おすすめ7選|試合前後のタイミングとNG例も
まとめ
- 試合の2〜3時間前に食べる
- 炭水化物中心で消化の良いもの
- 食べすぎに注意
子どもに合うパターンを見つけることが大切です。
内部リンク
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