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総額48万円!【2026年9月】宮古島 子連れ2泊3日|5人家族の全内訳とおすすめスポット

おでかけ・子連れスポット
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2026年9月、家族5人(大人2人+小学生2人+2歳児1人)で宮古島に行ってきました。

こんにちは、さんじゃがママです。3兄弟を育てる看護師ママです。この記事では、実際にかかった費用の全内訳と、2泊3日のリアルなタイムスケジュール、そして子連れで行ってよかったスポットをまとめます。

結論から書くと、総額は483,800円。とっても、散財しました。でも、家族全員が「また絶対行きたいね!!」と言う最高な旅になりました。

宮古島 子連れ2泊3日の費用は総額483,800円

先に内訳をすべて公開します。

項目金額
飛行機+ホテル(楽天パック・4,000ポイント利用)330,000円
ご飯代72,000円
ウミガメフォトツアー(5人)31,000円
レンタカー(SUV・2泊3日)19,800円
現地調達品12,000円
お土産11,000円
羽田空港駐車場約8,000円
合計483,800円

2泊3日のタイムスケジュール

実際に動いたスケジュールです。子連れで無理のない範囲で組みました。

日時内容
1日目 5:20羽田空港P3駐車場に到着(予約なしでも余裕)
7:45〜10:30羽田発 → 宮古空港着
10:30〜ユニバースレンタカーでSUVを借りる
昼大和食堂でランチ
午後〜15:00池間大橋 → フナスクビーチでシュノーケリング
15:00ホテルアトールエメラルド宮古島にチェックイン
19:00〜島唄楽園 美ら美らで夕食+島唄ライブ
2日目 朝パイナガマビーチで生き物散策
10:00〜ウミガメシュノーケリングツアー(Smiley)
昼ルーラーズでタコライス → ホテルで休憩
午後ホテルのプールで遊ぶ
夕方焼肉ホルモン家(キッズルームあり)
3日目 午前ドン・キホーテでお土産
昼前与那覇前浜ビーチ
昼タコライス専門店Shot
15:45宮古島発 → 帰宅

1日目|羽田を朝7:45発、その日のうちに海へ

羽田空港の駐車場は5時20分着で余裕だった

7:45発の便だったので、5時20分ごろに羽田空港のP3駐車場に着くように家を出ました。予約なしでしたが、余裕で停められました。

調べたところ6時を過ぎると混み始めるとのことだったので、早めに動いて正解でした。朝が早いぶん、その日のうちに海で遊べます。

レンタカーはSUV 2泊3日で19,800円

10時30分に宮古島着。レンタカーはユニバースレンタカーで借りました。SUVが2泊3日で19,800円と破格で、しかもガソリンを入れずに返却OK。

宮古島は電車がないので、レンタカーは必須です。5人家族で荷物も多かったため、SUVにして正解でした。

大和食堂|食べきれないボリューム

移動の疲れとお腹の空き具合が限界だったので、まずはランチへ。向かったのは人気店の大和食堂です。

とにかく量がすごい。食べきれないほどのボリュームで、家族全員が大満足でした。宮古そばやソーキそばが名物です。

ただし行列ができるお店なので、時間には余裕を持って行くのがおすすめです。火曜が定休日なので、旅程を組むときは気をつけてください。

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池間大橋から見た宮古ブルーに息をのんだ

午後は池間島へ。そこへ渡る池間大橋からの景色が、この旅のハイライトのひとつでした。

橋の上から見える宮古ブルーの海が本当にきれいで、車の中で子どもたちも「すごい!」と声を上げていました。渡る手前の右側に展望台と駐車場・トイレがあるので、写真を撮りたい方はそこで一度停まるのがおすすめです。

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フナスクビーチ|小さい子連れに本当におすすめ

事前に潮見表で確認しておいたので、満潮になる前を狙ってフナスクビーチでシュノーケリングをしました。

ここが小さい子連れに向いている理由は3つあります。

  • 駐車場が無料
  • 駐車場から歩いて数十秒で海岸に着く(小さい子を連れて長い距離を歩かずに済みます)
  • 浅瀬で足が着くので、子どもでも安心して遊べます

足の着く範囲で、いろんな熱帯魚が見られて感動しました。シュノーケルをつけて顔を水につけるだけで、目の前を魚が泳いでいきます。

ただし注意点もあります。海岸までに段差があり、トイレやシャワーがありません。わが家はペットボトルの水をたくさん持って行って、遊んだあとに体を流しました。砂や塩を落とせないままだと、車のシートが大変なことになります。

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ホテルアトールエメラルド宮古島を選んだ理由

15時にホテルへチェックイン。ホテルアトールエメラルド宮古島にした決め手は3つでした。

  • 繁華街にある:夜ごはんに歩いて行ける
  • パイナガマビーチに徒歩で行ける:朝の散歩にちょうどいい
  • プール付き:海で遊べない時間の逃げ道になる

部屋はベッド4つのコーナールーム。ベランダに出られて、オーシャンビューでした。5人家族だと部屋選びに困ることが多いのですが、ここは条件がそろっていました。

食事は素泊まりにして、夜は外に食べに行くスタイルにしました。

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ホテルアトールエメラルド宮古島 <宮古島>

島唄楽園 美ら美ら|カツオがマグロかと思うほど旨い

夜は事前に予約していた民謡居酒屋、島唄楽園 美ら美ら(ちゅらちゅら)へ。

お刺身が本当においしくて驚きました。特にカツオは臭みがまったくなくて、マグロかと思ったほどです。

そして19時から島唄のライブが始まります。子どもたちと一緒に手を叩いて大盛り上がりでした。島の雰囲気を味わうなら、ここはおすすめです。予約推奨・月曜定休です。

ホテルまで徒歩15分ほどで帰れました。

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2日目|野生のウミガメに会えた日

朝のパイナガマビーチで生き物散策

朝、みんなで歩いてパイナガマビーチへ。ホテルから徒歩圏内なので、朝ごはん後の散歩にちょうどよかったです。

びっくりするくらいヤドカリやカニが捕まえられました。海岸に、生き物が集まっています。

私はコーヒーを飲みながら、子どもたちが夢中になっている姿を眺めていました。旅行中で一番のんびりできた、至福の時間でした。こちらはトイレとシャワーがあるので、フナスクビーチとは違って安心です。

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宮古島マリンショップSmiley|ホテルまで迎えに来てくれた

10時からウミガメシュノーケリングツアー。お願いしたのは宮古島マリンショップSmileyです(5人で31,000円)。

子連れで助かったのが、ホテルまで迎えに来てくれたこと。宮古島のツアーは、ショップ集合か現地集合が多いので驚きました。

ツアーでは足がつかない深さの海でシュノーケリング。いろんな熱帯魚、イカ、そして——本当にウミガメが見られました。

最初は岩の下に隠れていたのですが、息継ぎのために2回も目の前に上がってきてくれました。野生のウミガメが、すぐそこを泳いでいく。あの神秘的な光景は忘れられません。

何より、それを家族全員で見られたことが最高でした。

2歳の末っ子は潜れないので、下が見られるボートに乗せてもらいました。それでもお魚もウミガメも見えて、大満足の様子。小さい子がいても参加できるのは助かりました。

📍 宮古島マリンショップSmiley(公式サイト)/沖縄県宮古島市平良久貝248-11

ルーラーズのタコライスにハマる

さすがに子どもたちが疲れ果てたので、お昼はタコライスで人気のRuLer’s TACORiCE(ルーラーズ)へ。

安くておいしいのが最高でした。アボカドやチーズなど種類が豊富で、家族それぞれ好きなものを選べます。10時〜21時30分と営業時間が長いので、子連れで時間が読めないときにも使いやすいお店です。

このあとホテルでいったん休憩。体力が回復したところで、ホテルのプールで遊びました。海で遊んだあとにプールもあると、子どもの体力を使い切れます。

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焼肉ホルモン家|キッズルームがある焼肉屋さん

夕方から、予約しておいた焼肉 ホルモン家へ。ここが最高すぎました。

お肉がおいしいのはもちろんですが、なんとキッズルームがあります。子どもが食べ終わったあとに「まだ?」とぐずる、あの時間がありません。

さらにソフトドリンクはドリンクバーで飲み放題。子どもたちは大満足でした。焼肉屋さんで親がゆっくり食べられたのは、久しぶりだった気がします。予約必須です。

こちらも徒歩15分ほどでホテルに戻れました。

📍 焼肉 ホルモン家をGoogleマップで見る

3日目|東洋一きれいな海へ

お土産はドン・キホーテで

最終日の午前はドン・キホーテでお土産を購入。空港より種類が多く、価格もだいぶ抑えられます。
この日のためにお手伝いしてお小遣いをためていたので、子どもたちは最高にワクワクしてました!

与那覇前浜ビーチ|本当にきれいすぎた

そして与那覇前浜ビーチへ。東洋一きれいな海と言われている場所です。

期待値が上がりすぎていたのですが、それを超えてきました。本当にきれいすぎて感動しました。白い砂浜がどこまでも続いていて、海の色が透き通っています。

こちらは駐車場が広く、パラソルやチェアのレンタルもあります。設備が整っているので、小さい子連れでも過ごしやすいビーチでした。もう、ずっと居たかったです。

📍 与那覇前浜ビーチをGoogleマップで見る

タコライス専門店Shot|ソースが選べる

タコライスにハマってしまったので、最終日もタコライス専門店Shotへ。2日目とは別のお店です。

こちらはソースが選べて味のバリエーションが多いのが特徴。同じタコライスでも、まったく違う楽しみ方ができました。2軒とも本当においしかったです。

与那覇前浜から車で数分なので、海で遊んだあとの昼ごはんにちょうどいい立地です。営業は11時30分〜16時の昼のみなので、時間に気をつけてください。

📍 タコライス専門店 ShotをGoogleマップで見る

最後まで楽しかった宮古空港

15時45分の便だったので、ブルーシールアイスを食べてから、レンタカーを返却して空港へ。ブルーシールはパイナガマ店がおすすめ!!中もめちゃくちゃかわいくてテンション上がりました。

宮古空港でもお土産を見たり、飛行機の発着を眺めたりして、最後まで子どもたちは楽しんでいました。

行ってわかった、子連れ宮古島のポイント

潮見表は事前に確認しておく

ビーチで遊ぶなら、潮見表で干潮・満潮の時間を調べておくと失敗しません。満潮だと浅瀬がなくなって、小さい子が遊べる場所が減ってしまいます。わが家は初日、満潮前を狙ってフナスクビーチに行きました。

ビーチによって設備が違う

同じ「ビーチ」でも、条件が大きく違います。

  • フナスクビーチ:駐車場無料・海まで数十秒。でもトイレ・シャワーなし
  • パイナガマビーチ:トイレ・シャワーあり。市街地から近い
  • 与那覇前浜ビーチ:駐車場が広く、レンタル設備が充実

トイレやシャワーがないビーチに行くなら、ペットボトルの水を多めに持って行ってください。体を流せないまま車に乗ると、砂と塩でシートがざらざらになります。

繁華街のホテルにすると居酒屋を堪能できる

お酒を飲みたい方は特にですが、夜ごはんに歩いて行けるホテルを選ぶと運転を気にせずに済みます。わが家は2晩とも徒歩15分圏内のお店だったので、レンタカーを置いたまま出かけられました。

送迎ありのツアーを選ぶと子連れにはスムーズ

マリンツアーはショップ集合が多いのですが、送迎つきを選ぶと、当日の朝の段取りが一気に減ります。小さい子がいると、出かける準備だけで時間が読めなくなるので、迎えに来てもらえるのは本当に助かりました。

費用について思ったこと

総額483,800円。飛行機とホテルのパックが330,000円と、全体の7割近くを占めています。5人分となるとここが一番大きくなるので、パックをどれだけ安く取れるかが予算を左右します。わが家は楽天トラベルのパックで、4,000ポイントを使いました。

ご飯代が72,000円というのも、あとから見ると大きいです。2泊3日で5人となると、1食あたり8,000円前後。素泊まりにしたぶん、外食の回数が増えました。

逆にレンタカーは19,800円と抑えられました。SUVでこの価格、しかもガソリン満タン返し不要という条件は、探せばあるということです。

まとめ|散財したけど、最高に楽しかった

  • 5人家族・2泊3日の宮古島は総額483,800円
  • 費用の7割が飛行機+ホテルのパック。ここを抑えられるかが鍵
  • 羽田の駐車場は6時前に着けば予約なしでも停められた
  • 小さい子連れならフナスクビーチが安心。ただしトイレ・シャワーなし
  • ウミガメは本当に見られました。2歳児もボートから参加できます
  • キッズルームのある焼肉ホルモン家は子連れの救世主
  • ビーチで遊ぶなら潮見表の確認を忘れずに

たくさん散財しましたが、最高に楽しかった旅行でした。野生のウミガメを家族全員で見られたこと、あの宮古ブルーを子どもたちと一緒に眺めたこと。お金には代えられない時間だったと思っています。

※この記事の情報は2026年9月時点のものです。料金や営業時間は変更される場合がありますので、お出かけ前に各施設の公式情報をご確認ください。

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