なぜ人気?市川動植物園のおすすめポイント5選

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今日は今パンチくんで話題殺到中の
市川動植物園の魅力をご紹介していきます。

次男が生まれてからなので
我が家は8年前からお世話になっています。

市川動植物園のおすすめポイント5選!

1,市営なので料金が格安!

2,ミニ鉄道に乗れる!


3,広場や遊具、遊び場がある!


4,市川自然博物館で爬虫類や昆虫類を観察できる!


5,おむつ替えベッドや授乳室、トイレもきれいに管理されている!


こんなにいいところがあるんです!!
詳しく解説していきますね。

1,市営なので料金が格安!

大人 440円(税込み)
小人 110円(税込み)
未就学児 無料 

これだけ安くて
サル山、レッサーパンダやスマトラオラウータン、ミーアキャット、ヤマアラシ、カワウソ
他に、家畜舎にはポニーや牛、アルパカ、カピバラなどを至近距離で見ることができます。

さらにモルモットやウサギ、ヤギなどのふれあいコーナーもあるなんて
お得すぎます!!

2,ミニ鉄道に乗れる!

なんと1歳以上110円(大人小人一律)で、ミニ鉄道に乗ることができます。

曜日ごとに列車の種類が変わります。
火曜日 赤ディーゼル
水曜日 N700系のぞみ
木曜日 赤ディーゼル
金曜日 E5系はやぶさ
土曜日 N700系のぞみ
日曜日 E5系はやぶさ
祝日は日によって変わるようです。

このミニ鉄道が本当におもしろい。
ぼぉーっと、汽笛の音が本格的!!
カンカンカンカンと踏切をこえて
トンネルをくぐって
広場をぐるっと一周します。

最後に鉄橋を通って、到着!!

電車好きの息子たちはこの列車が本当に大好き!
乗りながら、広場にいる人たちに大きく手を振って楽しんでいました。

運行時間は午前の部と午後の部に分かれており、
お昼休憩中を挟むので注意が必要です。

運行時間 AM 9:45~11:45
     PM12:45~16:00
     (11:45~12:45は休憩です)


ちなみに土日・祝日や長期休みなどは
切符を買うのにも、ミニ鉄道に乗るのも並びます。

その日の混み具合にもよりますが
比較的並びますので、入場したら真っ先にミニ鉄道へ向かうのをおすすめします。

3,広場や遊具、遊び場がある!

動植物園の終わりには、大きな広場が広がっています。

すべり台アスレチックのような遊具や
ブランコシーソーといった遊具があるのでしっかり遊べます。

中でも子どもたちに人気なのが芝滑り!!
そりは無料で貸し出しされています。

何度も山に登っては滑り降り、毎回とても楽しそうに遊んでいます。

ベンチもあるので
思いっきり遊ぶ子どもを見守りつつ
親はこっそり休憩できますよ。

4,市川自然博物館で爬虫類や昆虫類を観察できる!

市川動植物園の中に併設されている建物で
市川自然博物館というところがあります。

入場してすぐ目の前の建物になります。

これがなんと
市川自然博物館だけの利用でも大満足できるくらいおもしろい!!

博物館のみの利用であれば、受付で伝えると無料で入館できるそうですよ。

実際の生き物は特別展示室展示されています。
カマキリ(コカマキリや大カマキリ、ハラビロカマキリ)や
ニホントカゲカナヘビアマガエル
イモリウーパールーパーなど様々な生き物を間近で見ることができます。

近くに学芸員さんがいるので
餌をあげているのを見ることができたり、
飼育の際の注意点なども聞くことができました。

ちょうど家で
カマキリやカナヘビを飼っていたので
長男は釘付けでした。

小さい子に人気のゲーム式クイズもあり
なまずやザリガニは何で釣る?!といった引き上げ式のゲームで
次男はこれに夢中で何度もトライしていました。

5,おむつ替えベッドや授乳室、トイレもきれいに管理されている!

おむつ替えベッドは園内に4か所あり
レストハウス2階、サル山裏トイレ、自然博物館内、ミニ鉄道広場横の無料休憩所

授乳室は2か所
自然博物館内、ミニ鉄道広場横の無料休憩所

建物自体は古いですが
トイレもきれいに管理されていて
赤ちゃんや小さい子連れでも安心です。

以上、市川動植物園のおすすめポイント5選でした!

このように、とても魅力満載なので
人気の理由もわかりますよね。
話題のパンチくんもいるので、ぜひ行ってみてくださいね。

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