「月謝以外に、何にお金がかかるの?」
「少年団とクラブチームで費用はどれくらい違う?」
「実際、年間でいくらかかってる?」
小学生サッカーを始めるとき、いちばん気になるのがお金の問題ですよね。
こんにちは、さんじゃがママです。
10歳・8歳・2歳の男の子3兄弟を育てている看護師ママです。
わが家は上の2人がサッカー少年。月謝だけなら大したことないと思っていたのに、気が付いたら「またサイズアウト?」「また買い替え?」の連続です(笑)
この記事では、小学生サッカーで実際にかかる費用の内訳と、わが家の節約ポイントを実体験ベースでまとめます。

小学生サッカーの費用|最初に全部そろえないのが正解
小学生サッカーは、思っているよりお金がかかります。ですが、
- 最初は無理して全部そろえない
- 長く使えるものを選ぶ
- 工夫して節約する
ことでかなり変わります。それでは、費用の内訳から見ていきましょう。
小学生サッカーにかかる費用の全体像|月謝・道具・遠征費まとめ
大きく分けると、この3つです。
| 費用の種類 | 内容 |
|---|---|
| 毎月かかる費用 | 月謝・会費 |
| 始めるときにかかる費用 | ユニフォーム・スパイク・道具 |
| 続けるほどかかる費用 | 消耗品の買い替え・補食・遠征費 |
小学生サッカーの月謝はいくら?スクール・少年団・クラブチームで比較
月謝は、どんなタイプのチームに入るかで大きく変わります。
| チームの種類 | 月謝の目安 |
|---|---|
| サッカースクール | 5,000〜10,000円前後 |
| 少年団 | 1,000〜3,000円前後(年会費制のところも) |
| クラブチーム | 5,000〜15,000円前後 |
わが家の地域では、クラブチームは月7,000〜10,000円くらいが多い印象です。学年によって変わるところも多いです。
一方、少年団は安いところが多く、月会費はなく年会費のみ12,000円前後というところもあります。
さらに月謝とは別に、
- 年会費
- 保険代(スポーツ安全協会の損害保険)
- 大会参加費
などがかかることもあるので、入団前に「月謝以外に何がかかるか」を確認しておくと安心です。
サッカーを始める最初の道具代|初期費用2〜3万円の内訳
サッカーを始めるとき、最初に必要になるものの目安です。
| アイテム | 費用の目安 |
|---|---|
| スパイク | 3,000〜8,000円 |
| サッカーボール(3号・4号) | 2,000〜5,000円 |
| すね当て(シンガード) | 1,000〜3,000円 |
| ソックス | 500〜1,500円 |
| ユニフォーム(チーム指定) | 5,000〜15,000円 |
| リュック | 2,000〜7,000円 |
| 水筒(大容量) | 3,000〜5,000円 |

入団時は一気に費用がかかるため、最初の出費は2〜3万円程度を見込んでおくと安心です。
ちなみに小学生はすぐサイズアウトするので、ウェアは大きめを買うのがコツ。わが家の経験では、上は2サイズ上でも問題なし、下はずり落ちてくるので1サイズ上くらいがちょうどいいです。
ユニフォームの枚数や洗濯の悩みはこちら→「小学生サッカーの練習着・ユニフォーム問題|枚数・洗濯・泥汚れ対策を3兄弟ママが実体験で解説」
サッカーを続けるとかかる費用|遠征・合宿・道具買い替えの目安
スパイク代:とにかく消耗が早い!
スパイクは完全に消耗品です。特に小学生は、
- サイズアウト
- 毎日の練習
- 雨の日のダメージ
などで傷みが早いです。いつの間にか穴が開いていて「この前買ったばっかりじゃない?」と思うこともしばしば。成長期は年に2回買い替え…なんてことも珍しくありません。
選び方のポイントはこちら→「小学生サッカーのスパイク・ボールの選び方|初心者ママ向けにわかりやすく解説」
補食代・食費:サッカー少年は本当によく食べる
サッカーを始めると、本当によく食べます。おにぎり・バナナ・ゼリー飲料・パンなど、補食代も意外とかかります。わが家は特に試合の日、朝からずっと、ちょこちょこ食べています。
おすすめの補食はこちら→「小学生サッカーの補食おすすめ7選|試合前後のタイミングとNG例も」
わが家の食費のリアルはこちら→「サッカー少年の食費がすごい!3兄弟ママのリアルごはん事情」
夏の暑さ対策グッズ代
夏はかなり準備が必要です。
- 大容量水筒
- クーラーボックス
- 凍らせた飲み物
- ネッククーラー
- 日傘
などなど。揃えていくと地味に大きい出費です。
夏の試合の持ち物はこちら→「暑い日のサッカー試合の持ち物5選|小学生向け熱中症対策も解説」
熱中症対策はこちら→「小学生サッカーの熱中症対策」
遠征費・送迎費
試合会場が遠いと、ガソリン代・高速代・駐車場代がかかることもあります。チームによっては送迎してくれるところもあり助かりますが、距離によって1回500円〜1,500円など送迎料がかかってきます。
試合が続いて「休日はほぼサッカー!」なんて時期もありますよね。
見落としがちな出費:水道代・洗濯コスト
意外な落とし穴がこれ。泥だらけのウェアで洗濯回数が増えるので、水道代にじわじわ響きます。
洗濯地獄の乗り切り方はこちら→「サッカー少年の洗濯が大変!泥汚れ・臭い対策を3児ママが解説【ユニフォーム洗濯】」
【3兄弟ママ実体験】兄弟でサッカーをすると費用は倍になるリアル
以前は、「サッカーってそんなにお金かからなそう」と思っていました。ですが実際は、
- サイズアウト、消耗が早い
- 洗濯量が多いので洗濯回数が増える(水道代にひびく)
- 補食の量が多い
- 合宿や遠征費が高い
など、想像以上でした。特に兄弟がいると、一気に出費が増えます(うちの場合は2人なので、それだけで2倍になります)。

でも、試合で頑張る姿を見ると応援したくなるんですよね。
サッカーの費用を抑える節約ポイント5つ|3兄弟ママの工夫
①お下がりを使う
兄弟がいるとかなり助かります。特にベンチコート・練習着・ピステなどは使い回しか併用して使っています。
②型落ちスパイクを買う
スパイクは安くなっている型落ちを選ぶことも多いです。小学生はサイズアウトが早いので、最新モデルじゃなくても十分なこともあります。
③消耗品はまとめ買い
ソックスやテーピング、日持ちする補食などは、Amazonや楽天のセールなど安いときにまとめ買いすることもあります。
④フリマアプリ・リサイクルも活用
サイズアウト品の出品も多く、状態の良いものが見つかることもあります。逆に、サイズアウトしたものを出品すれば次の道具代の足しにも。
⑤最初は最低限だけそろえる
続くかわからないうちは、チーム指定のもの+ボール・すね当て程度でOK。必要になってから買い足すのが、結局いちばんの節約です。
小学生サッカーの費用 よくある疑問・質問まとめ
Q. 体験入団にお金はかかる?
多くのチームは無料か数百円程度で体験できます。いきなり入団せず、まず体験で雰囲気と費用を確認するのがおすすめです。
Q. 最初に最低限そろえるものは?
ボール・すね当て・動きやすい服・水筒があればまず大丈夫。ユニフォームや指定品はチームによって違うので、入団時に確認しましょう。

まとめ|小学生サッカーの費用は工夫次第で抑えられる
| 悩み | 対策 |
|---|---|
| 初期費用が高い | 最初は最低限だけ。2〜3万円を目安に |
| 月謝の負担 | 少年団・スクール・クラブを比較して選ぶ |
| 買い替えが多い | お下がり・型落ち・フリマアプリを活用 |
| 消耗品代 | セール時にまとめ買い |
小学生サッカーは、思っている以上にお金がかかります。ですが、無理して全部そろえない・長く使えるものを選ぶ・工夫して節約する、でかなり変わります。
毎日頑張っている子どもたちを見ると、「応援したいな」と思いますよね。これから小学生サッカーを始める方の参考になればうれしいです。
最後までご覧いただきありがとうございました😊
内部リンク
- チーム選びに迷ったら→「小学生サッカーの始め方・チームの選び方|入団前に知っておきたいことを3兄弟ママが解説」
- 試合当日の流れはこちら→「小学生サッカーの試合当日の流れ|朝から試合後までやることリスト」
- 試合の日の持ち物はこちら→「暑い日のサッカー試合の持ち物5選|小学生向け熱中症対策も解説」
- 通学・練習に使う自転車選びはこちら→「小学生におすすめの自転車の選び方|低学年・高学年で変わるポイント」


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