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小学生サッカー観戦の暑さ対策|ママの持ち物おすすめ7選を3兄弟ママが実体験で解説

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「夏の観戦、暑すぎてつらい…」
「日陰がない会場、どう乗り切る?」
「子どもの準備で精一杯で、自分のことは後回し…」

夏の小学生サッカー、子どもも大変ですが…見ているママも本当に暑いですよね。

こんにちは、さんじゃがママです。
10歳・8歳・2歳の男の子3兄弟を育てている看護師ママです。

試合会場は日陰が少ないことも多く、暑い・焼ける・疲れるで、かなり体力を持っていかれます。わが家もサッカー兄弟がいるので、初夏の大会シーズンは毎週ぐったり…。

この記事では、3兄弟ママが「これは持って行ってよかった!」と思った暑さ対策グッズと、観戦を乗り切るコツを実体験ベースでまとめます。


  1. サッカー観戦の暑さ対策|ママが倒れないための準備が一番大事
  2. 小学生サッカー観戦ママの暑さ対策グッズおすすめ7選
    1. ①日傘(本当に重要)
    2. ②帽子
    3. ③凍らせた飲み物
    4. ④クーラーボックス
    5. ⑤冷たいタオル
    6. ⑥ハンディファン
    7. ⑦日焼け止め
  3. サッカー観戦ママの暑さ対策持ち物リスト一覧表
  4. 夏のサッカー観戦に適した服装のポイント|ママ向け暑さ対策コーデ
  5. サッカー観戦をより快適にするプラスαグッズ
    1. 折りたたみイス
    2. レジャーシート
    3. 冷感シート・冷却スプレー
    4. 塩分タブレット
  6. 時間帯別のサッカー観戦暑さ対策|午前・午後・夕方の乗り切り方
    1. 朝:日陰・荷物置き場を確保する
    2. 昼:ピークの時間は無理しない
    3. 午後:水分の残量をチェック
  7. 小さい子連れでのサッカー観戦暑さ対策|兄弟連れママの工夫
  8. 持ち物以外でできるサッカー観戦の暑さ対策
  9. サッカー観戦前日の準備と帰宅後ケアのコツ
    1. 前日の夜にやっておくこと
    2. 帰宅後は自分の体もケアする
  10. 【体験談】観戦中に体調を崩した話|3兄弟ママのリアル
  11. 熱中症のサインが出たらすぐ日陰へ|看護師ママが教えるチェックポイント
  12. サッカー観戦の暑さ対策でやりがちな失敗3つ
    1. ①水分を後回しにする
    2. ②日陰なしで長時間観戦
    3. ③子ども優先で自分を後回し
  13. サッカー観戦の暑さ対策 よくある疑問・質問まとめ
    1. Q. テントは持って行っていい?
    2. Q. 飲み物はどれくらい持っていけばいい?
    3. Q. 子どもの分と自分の分で、荷物が多すぎる!
  14. まとめ|小学生サッカー観戦の暑さ対策|ママの体調管理も大切な仕事
  15. 内部リンク

サッカー観戦の暑さ対策|ママが倒れないための準備が一番大事

夏のサッカー観戦は、

  • 体を冷やす
  • 日差しを避ける
  • 水分補給する

これが本当に大事です。そして特に「ママが倒れない」がかなり重要…。ママが体調を崩すと、子どもの送迎もケアも、その日1日が回らなくなります。まずは自分の対策から見ていきましょう。


小学生サッカー観戦ママの暑さ対策グッズおすすめ7選

①日傘(本当に重要)

まず一番おすすめしたいのが日傘。これがあるだけで、体感温度がかなり違います。

試合待ち・観戦中・移動中とずっと使えて、子どもにさしてあげることもできます。遮光率の高いタイプ(遮光100%・UVカット)だと、日陰を持ち歩いているような感覚です。

②帽子

帽子も必須。キャップでもいいですが、つば広タイプだと首まで日差しを防げます。長時間外にいる日は、これがないと観ていられません。日傘と帽子のダブル使いが、夏の観戦の基本スタイルです。

③凍らせた飲み物

わが家では、凍らせたスポーツドリンクと凍らせた水を持って行っています。飲めるだけでなく、首や手首を冷やすのにも便利!!全部凍らせると最初飲めないので、1/3だけ凍らせておくと最初から飲めて最後まで冷たいですよ。

④クーラーボックス

夏の試合ではかなり活躍します。中には、

  • 飲み物
  • 補食
  • 保冷剤
  • 冷たいタオル

などを入れています。冷たいものを冷たいままキープできる、暑い日の救世主です。

⑤冷たいタオル

首に巻くだけでもかなりラクになります。氷水につけておくと気持ちいい!首には太い血管が通っているので、冷やすと全身の体温が効率よく下がります。子どもにも使えるので便利です。

⑥ハンディファン

最近かなり使っています。風があるだけでも違う!ただ、本当に暑い日は風だけでは熱風になることもあるので、冷たいタオルと併用がおすすめです。濡れたタオル+風で、気化熱でぐっと涼しくなります。

⑦日焼け止め

朝塗っても、汗で意外と落ちます。塗り直し用を持っていくと安心。特に首の後ろ、腕はかなり焼けます…。バッグに入れておけるスティックタイプだと、手を汚さずさっと塗り直せます。


サッカー観戦ママの暑さ対策持ち物リスト一覧表


持ち物ポイント
日傘遮光率の高いものを。子どもにも使える
帽子つば広タイプなら首まで防げる
凍らせた飲み物1/3凍らせが◎。冷却グッズにもなる
クーラーボックス飲み物・補食・保冷剤・タオル入れに
冷たいタオル首に巻いて体温を下げる
ハンディファン濡れタオルと併用で効果アップ
日焼け止め塗り直し用にスティックタイプを

夏のサッカー観戦に適した服装のポイント|ママ向け暑さ対策コーデ

  • 通気性のよい服:汗をかいても乾きやすい素材がラク
  • 歩きやすい靴:会場は土や芝が多いので、サンダルより運動靴が安心
  • 首の後ろを守る:襟付きの服やタオルで、焼けやすい首をガード

サッカー観戦をより快適にするプラスαグッズ

必須ではないけれど、あると観戦のしんどさがぐっと減るグッズです。

折りたたみイス

試合の合間の待ち時間、立ちっぱなしだと体力をどんどん消耗します。軽くてコンパクトな折りたたみイスがあると、日陰でしっかり休憩できます。遠征にも持って行けるので、1つあると本当に便利です。

レジャーシート

荷物置き場にもなり、下の子を座らせるスペースにもなります。地面からの熱を直接受けずに済むのもポイントです。

冷感シート・冷却スプレー

氷や保冷剤が溶けてしまった後の救世主。首筋や腕をさっと拭くだけでもスッとして、午後の暑さがしのぎやすくなります。

塩分タブレット

子ども用に持って行く家庭は多いですが、ママの分も忘れずに。汗をかいたら水分と一緒に塩分も補給することが、熱中症予防の基本です。バッグに1袋入れておくと、子どもにも自分にも使えます。


時間帯別のサッカー観戦暑さ対策|午前・午後・夕方の乗り切り方

朝:日陰・荷物置き場を確保する

会場に着いたら、まず日陰になる場所をチェック。木陰や建物の影など、休憩できる場所を早めに見つけておくと、1日の過ごしやすさが変わります。

昼:ピークの時間は無理しない

正午〜午後2時ごろは暑さのピーク。自分の子の試合がない時間帯は、日陰でしっかり休憩しましょう。パパや他の保護者と交代で観戦するのもおすすめです。

午後:水分の残量をチェック

午後になると、子どもも自分も飲み物が残りわずか…ということがよくあります。早めに残量を確認して、足りなそうなら自販機やコンビニで買い足しておくと安心です。


小さい子連れでのサッカー観戦暑さ対策|兄弟連れママの工夫

下の子を連れて観戦する場合は、さらに注意が必要です。

  • 小さい子は大人より地面に近い:地面からの照り返しの熱を受けやすく、大人が感じているより暑い環境にいます
  • ベビーカーは熱がこもりやすい:日よけを全部閉めると中が蒸れるので、風通しを確保しながら日差しを防ぎましょう
  • 子どもの分の帽子・水分も忘れずに:自分とサッカーの子の分だけで、下の子の分を忘れがちです

小さい子は「暑い」と自分から言えないことも多いので、顔色や汗のかき方をこまめにチェックしてあげてください。


持ち物以外でできるサッカー観戦の暑さ対策

  • 前日にしっかり寝る:寝不足は熱中症のリスクを上げます
  • 朝ごはんを食べてから行く:空腹状態での長時間観戦は体力を消耗します
  • 車で来ている場合は冷房休憩:休憩時間に車内で体を冷やすと、かなり回復します

サッカー観戦前日の準備と帰宅後ケアのコツ

前日の夜にやっておくこと

当日の朝は子どもの準備でバタバタするので、自分の分は前日に仕込んでおくのがおすすめです。

  • ペットボトルを凍らせておく(1/3だけ凍らせる)
  • 保冷剤を凍らせておく
  • 日傘・帽子・日焼け止めをバッグにまとめておく

「自分の観戦セット」を一式バッグにまとめておくと、毎回の準備が一気にラクになります。

帰宅後は自分の体もケアする

長時間の屋外観戦は、座っているだけでも体力をかなり消耗しています。帰宅後は、

  • 涼しい部屋でひと休みする
  • 水分をしっかりとる
  • その日は無理せず早めに休む

を意識してみてください。観戦の疲れは、その日のうちにリセットするのが翌日に響かせないコツです。


【体験談】観戦中に体調を崩した話|3兄弟ママのリアル

以前は、「子どもの準備だけで精一杯!」で、自分の暑さ対策は後回しでした。

でも一度、観戦中に頭痛と気持ち悪さが出てしまって…。それ以来、

  • 日傘
  • 水分
  • 冷却グッズ

をしっかり準備するようになりました。ママが元気じゃないと、1日持たないんですよね。


熱中症のサインが出たらすぐ日陰へ|看護師ママが教えるチェックポイント

次のような症状は、熱中症の初期サインかもしれません。

  • めまい・立ちくらみ
  • 頭痛
  • 吐き気・気持ち悪さ

「子どもの試合を見届けたいから」と我慢せず、すぐに日陰や車の中で休んでください。水分と塩分を補給して、首や手首を冷やすと回復しやすいです。症状が改善しない場合は、無理せず周りの人に助けを求めましょう。


サッカー観戦の暑さ対策でやりがちな失敗3つ

①水分を後回しにする

気づくと全然飲んでいないことがあります。ママもこまめに水分補給が大事!

②日陰なしで長時間観戦

想像以上に体力を消耗します。できるだけ日陰を探したり、日傘を使うのがおすすめです。

③子ども優先で自分を後回し

これ、本当にやりがち。でも、ママが体調を崩すとかなり大変です。


サッカー観戦の暑さ対策 よくある疑問・質問まとめ

Q. テントは持って行っていい?

会場やチームによってルールが違います。設営できる会場ならかなり快適なので、事前にチームや会場のルールを確認してみてください。

Q. 飲み物はどれくらい持っていけばいい?

「足りない」より「余る」方が断然安心です。凍らせた分も含めて多めに持っていき、午後に残量をチェックして早めに買い足すのがおすすめです。

Q. 子どもの分と自分の分で、荷物が多すぎる!

わかります…。夏の観戦は本当に大荷物になりますよね。クーラーボックスや飲み物などの重いものはキャリーカートにまとめる、家族で来るなら分担する、共有できるもの(日傘・冷たいタオル・塩分タブレット)は1つにまとめる、で意外と減らせます。「子どもと共有できるものはどれか」を考えながら詰めるのがコツです。


まとめ|小学生サッカー観戦の暑さ対策|ママの体調管理も大切な仕事

対策やること
日差し対策日傘・帽子・日焼け止め
体を冷やす冷たいタオル・凍らせた飲み物・ハンディファン
水分補給自分の分もこまめに。多めに持参
無理しない日陰で休憩・体調サインを見逃さない

夏の小学生サッカー観戦は、想像以上に過酷です。だからこそ、日差し対策・水分補給・体を冷やす準備をしっかりすることが大切。

ママも無理しすぎず、少しでも快適に観戦したいですよね。これから初夏の大会がある方の参考になればうれしいです。

最後までご覧いただきありがとうございました😊


内部リンク

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