「まだ寝たくない!」
「ママこっち来て!」
「隣がいい!!」
毎晩これが繰り返されます(笑)
こんにちは、さんじゃがママです。
10歳・8歳・2歳の男の子3兄弟を育てている看護師ママです。
年齢差がある3兄弟の寝かしつけは、とにかくカオス。
眠くなる時間が違う・寝るタイミングが違う・誰か1人がふざけると全員テンションアップ。
毎晩「早く寝てーー!!」と叫びたくなる気持ちと戦っています(笑)
この記事では、わが家のリアルな夜ルーティーンと、少しでもスムーズに寝てもらうためにやっていることをまとめます。
同じように寝かしつけで毎晩奮闘しているママの「あるある!」が詰まっています。
目次
- 我が家の夜ルーティーン全体の流れ
- 毎晩勃発する「ママの隣争奪戦」の解決法
- なかなか寝ない問題|寝室に入ってからが長い
- わが家の「寝ない対策」2つ
- 年齢差兄弟の寝かしつけあるある
- 寝る前の必須アイテム2つ
- 一番の難関は母の眠気問題
- ハードルを下げたら気持ちが楽になった
- まとめ

我が家の夜ルーティーン全体の流れ
理想は20時〜20時半就寝
本当はもっと早く寝かせたい。
でも現実の夜は、こんな感じで過ぎていきます。
| 時間の目安 | やること |
|---|---|
| 17:45~18:00 | 夕ごはん |
| 18:15~18:30 | お風呂 |
| 19:00 | 子ども:歯磨き → テレビゲーム |
| 19:00 | 母:宿題チェック・洗濯・夕飯片付け |
| 20:00~20:15 | テレビ・ゲーム終了 |
| 20:15~20:30 | 寝室へ |
バタバタと過ごしているうちに、気づいたら20時近くになっています。
20時にテレビ・ゲーム終了がルール
わが家では20時になったらテレビ・ゲーム終了を固定ルールにしています。
「まだやりたい!」という声もありますが、ルール化しているので渋々でも従ってくれるようになりました。
歯みがきをしてみんなで寝室へ。
ここまでは比較的スムーズ。問題はここからです(笑)
毎晩勃発する「ママの隣争奪戦」
10歳・8歳の兄たちはジャンケン制
10歳と8歳の兄2人は、毎晩「ぼくがママの隣!」「ぼくが先に決めた!」と言い合います。
この争いを毎晩親が裁いていたら消耗するので、「ジャンケンで決める」というルールを導入しました。
ジャンケンひとつで決まると、負けても「ジャンケンで負けたから仕方ない」と納得してくれる。
ルールを明確にするだけで、親が仲裁に入らなくて済むようになりました。
2歳の末っ子は無条件でママの隣
ただし、2歳の末っ子は別枠です(笑)
末っ子は必ずママの隣でないとダメで、少しでも離れると「ママぁぁぁ!!」が始まります。
兄たちもそれは理解してくれていて、末っ子のポジションは「聖域」として扱われています(笑)
なかなか寝ない問題|寝室に入ってからが長い
寝室に入れば寝る……なんてことはもちろんありません。
寝室に入ってからの3兄弟はこんな感じです。
- 急に今日あった話をしゃべり始める
- 兄弟で何かを見つけて笑い始める
- 布団の上でゴロゴロ遊び始める
- なぜかテンションが最高潮になる
寝る直前が一番元気なのは、なぜなんでしょうか(笑)
これは3人に共通していて、長男のときも次男のときも同じでした。「子どもってそういうものなんだ」と受け入れることにしています。
わが家の「寝ない対策」2つ
対策①:1人1冊絵本タイム
寝る前に1人1冊ずつ好きな絵本を選んで読み聞かせる時間を作っています。
「今日はどれ読む?」と自分で選ぶ時間も楽しいようで、この絵本タイムをきっかけに気持ちが「寝る準備モード」に切り替わっていく感じがあります。
部屋を少し暗くして絵本を読み始めると、自然と声のトーンも落ち着いてきます。

2〜3歳の子どもにおすすめの絵本はこちらの記事でも紹介しています。
→ 2〜3歳がハマる絵本おすすめ5選|50冊以上持つ3児ママが本当によかったものだけ厳選【読み聞かせ体験談】| kotakotaブログ
対策②:絵本の後は「お話タイム」
絵本が終わったら、少しだけ今日あったことを話す時間を作っています。
- 学校・保育園で楽しかったこと
- 面白かったこと
- 気になっていること
親が「今日どうだった?」と聞くだけで、子どもたちが思いのほかたくさん話してくれます。
このお話タイムが、1日の中でいちばん子どもたちとゆっくり向き合える時間になっています。
寝かしつけが大変な中でも、この時間だけは「ちゃんとそれぞれと向き合えた」と思える瞬間です。
年齢差兄弟の寝かしつけあるある
誰か1人が笑い始めると全員寝ない
これは3兄弟育児の最大のあるあるです。
1人がふざけ始めると、もう1人が反応して笑い出す。笑い声を聞いた末っ子がつられる。
気づいたら全員テンションMAXで誰も寝ない(笑)
静かに叱っても効果が薄いので、最近は「もう好きにして」と目を閉じることにしています。
2歳児は眠いときほどテンションが上がる
末っ子は眠くなるほどテンションが上がるタイプです。
急に走り回ったり、ゴロゴロしたり、意味もなく笑い始めたり。
「なんでこんな元気なの?」と思いますが、こういうときほど実は眠いんです。
長男・次男のときも同じだったので、「眠いサインだな」とわかるようになりました。
このあと10〜15分くらいで寝ることが多いです。
寝る前の必須アイテム2つ
① お気に入りのブランケット
末っ子には、寝るときにいつも一緒のブランケットがあります。
「ねんねするよ〜」と声をかけると、自分でブランケットを持ってくることも。
毎晩同じアイテムを使うことで「これがある=寝る時間」という安心感が生まれています。
以前の記事で書いたタオルケットによる「寝る合図」作りと同じ考え方です。
→ [赤ちゃんが寝ない・すぐ起きる…寝かしつけに悩んだ3兄弟ママが実践したネントレ方法【体験談】| kotakotaブログ]
② 間接照明で薄暗く
部屋を真っ暗にすると怖がるので、間接照明を使って少しだけ明かりがある状態にしています。
真っ暗より薄暗い方が落ち着いて眠りやすいようです。
目に直接光が入らない間接照明は、脳への刺激も少なく自然な眠気を促しやすいです。
一番の難関は母の眠気問題
子どもを寝かしながら自分が先に寝そうになる
これ、ワンオペママあるあるではないでしょうか(笑)
子どもたちを寝かしつけながら、自分も布団に入って……気づいたら私が先に寝ている。
最近は「一緒に寝てしまう」作戦
ワンオペの日は特に、夕方からクタクタになっています。
最近は家事を先に全部終わらせてから子どもたちと一緒に寝てしまうスタイルにしました。
洗い物・洗濯を早めに片付けておけば、寝かしつけ中に「まだあれやってない」という焦りがなくなって、心穏やかに寝室に行けるようになりました。
ハードルを下げたら気持ちが楽になった
以前は「20時には絶対寝かせないと」「毎晩きちんとルーティンを守らないと」と自分を追い込んでいました。
でも、毎晩「早く寝てーーー!!」とイライラしながら寝かしつけをしている自分がつらくなってきて。
「ちゃんと寝室に来てくれただけでOK」「一緒に布団に入れればOK」

ハードルをそこまで下げたら、気持ちが一気にラクになりました。
完璧な寝かしつけなんてない。今日も寝室に来てくれた、それで十分。
そう思えるようになってから、子どもたちとの寝る前の時間が「戦場」ではなく「1日の終わりに一緒にいられる時間」に変わった気がします。
まとめ|3兄弟の寝かしつけを少しラクにするポイント
| やっていること | 効果 |
|---|---|
| 20時テレビ・ゲーム終了ルール | 就寝の切り替えがスムーズになった |
| ジャンケンで隣ポジションを決める | 毎晩のもめ事がなくなった |
| 1人1冊絵本タイム | 気持ちが落ち着いて寝る準備モードになる |
| お話タイム | 子どもとの会話の時間が自然にできる |
| ブランケット・間接照明 | 安心感と自然な眠気を引き出せる |
| ハードルを下げる | 「寝室に来ればOK」と思えると親もラクになる |
毎晩の寝かしつけ、本当に大変ですよね。
でも気づいたら「もっとこっち来て」と言ってくれる日も少なくなっていくんだと思うと、今のカオスな夜もちょっとだけ愛おしくなります(笑)
今夜も長い夜になりそうですが、一緒に乗り越えましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました😊
内部リンク
ワンオペルーティーンはこちら
→3兄弟ワンオペ育児のリアル|9歳・7歳・2歳ママの平日バタバタルーティーン| kotakotaブログ
2〜3歳におすすめの絵本はこちら
→2〜3歳がハマる絵本おすすめ5選|50冊以上持つ3児ママが本当によかったものだけ厳選【読み聞かせ体験談】| kotakotaブログ
赤ちゃんの寝かしつけ・ネントレについてはこちら
→赤ちゃんが寝ない…!寝かしつけに悩んだ3兄弟ママが助けられた方法| kotakotaブログ


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