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【スポ少必見】高タンパク ヨーグルトレモンゼリーの作り方|材料4つでタンパク質・ビタミンCが摂れる簡単レシピ

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「ゼリーって作るの難しそう…」

そう思っていませんか?

こんにちは、さんじゃがママです。
10歳・8歳・2歳の男の子3兄弟を育てている看護師ママです。

今回ご紹介するのは、材料4つ・混ぜて冷やすだけのヨーグルトレモンゼリーです。

調理時間は10分以内。難しい工程は一切なし。

しかも、

  • ヨーグルトで高タンパク
  • レモンでビタミンC
  • つるっと食べやすい

栄養面でもうれしいポイントが揃っています。

食欲がない暑い日のデザートにも、子どものおやつにも、ダイエット中のスイーツにもぴったりです。


目次

  1. ヨーグルトレモンゼリーの材料
  2. ヨーグルトレモンゼリーの作り方・手順
  3. 栄養ポイント|なぜ体にいいの?
  4. アレンジ・トッピングアイデア
  5. よくある失敗と対策
  6. まとめ

高タンパクヨーグルトレモンゼリーの材料【材料4つ】(2〜3人分)

材料分量
プレーンヨーグルト(オイコス推奨)200g
はちみつ大さじ2
レモン果汁大さじ1/2
ゼラチン10g
水(ゼラチン溶かす用)100ml

材料メモ

ヨーグルト
プレーンヨーグルトを使います。水切りタイプでも普通のタイプでも作れますが、オイコスヨーグルトを使うとより高タンパクになります。

はちみつ
砂糖でも代用できます。ただし、1歳未満のお子さんにははちみつを使わず、砂糖に置き換えてください(乳児ボツリヌス症予防のため)。

レモン果汁
市販のレモン果汁でOK。生レモンを使うとより爽やかな風味になります。

ゼラチン
板ゼラチンでも粉ゼラチンでも使えます。パッケージに記載されている溶かし方・温度を守ってください。


ヨーグルト・はちみつ・レモン・ゼラチンの材料の俯瞰図

ヨーグルトレモンゼリーの作り方|10分で完成の簡単レシピ

調理時間は約10分(冷やし固める時間を除く)。今回は製氷皿を使って一口サイズに作る方法をご紹介します。コロコロした見た目が涼しげで、子どももつまんで食べやすいので、試合後の補食にもぴったりです。

ステップ1:ゼラチンをふやかして溶かす

粉ゼラチン10gを、水100mlに「ふり入れる」ように加えて、数分おいてふやかします。水の中にゼラチンを入れるのではなく、「ゼラチンの上から水をかける」とダマになりにくいので、逆にならないよう気をつけてください。

ふやけたら、電子レンジ(600W・20〜30秒)または湯せんで溶かします。

ポイント:沸騰させるとゼラチンの凝固力が弱まり、固まらなくなることがあります。「あたたかく溶けた」状態でOKです。

ステップ2:ヨーグルト・はちみつ・レモン果汁を混ぜる

ボウルにプレーンヨーグルト200g・はちみつ大さじ2・レモン果汁大さじ1/2を入れ、なめらかになるまでよく混ぜ合わせます。

ヨーグルトとはちみつを混ぜる様子

この段階でなめらかになるまでしっかり混ぜておくと、ゼラチンと合わせたときにダマにならずきれいに仕上がります。レモン果汁は市販のポッカーレモンでもOKですが、生レモンを絞るとさわやかな香りが加わってさらに涼しげな仰りになります。

ステップ3:溶かしたゼラチンを加えて混ぜる

溶かしたゼラチン液を「少しずつ」加えながら、その都度よく混ぜます。一気に入れると温度差でダマになりやすいため、少量ずつがコツです。

ポイント:ヨーグルトが冷たいとゼラチンが固まってダマになることがあるので、ヨーグルトは冷蔵庫から出して少しおいてから使うと失敗しにくいです。

ステップ4:製氷皿に流し入れて冷蔵庫へ

混ぜたゼリー液を、製氷皿に流し入れます。スプーンや注ぎ口のある計量カップを使うと、こぼさずにきれいに入れられます。

製氷皿で作ると、一口サイズのコロコロしたゼリーがたくさんできて見た目もかわいく、冷蔵庫でも冷凍庫でも使えるのが便利です。

  • 冷蔵庫:約2〜3時間でぷるんとしたゼリーに
  • 冷凍庫:凍らせればシャーベット風のひんやりデザートに(暑い日におすすめ)

ステップ5:固まったら完成!

冷蔵庫で2〜3時間、しっかり固めたいときは一晚冷やせば完成です。製氷皿から取り出して器に盛り付ければ、コロコロした涼しげなレモンゼリーの出来上がり。

取り出しにくいときは、製氷皿の底をさっとれいお湯につけるとポロッと外れます。スポーツ少年の補食にするなら、保冷スープジャーに入れて持っていくと、暑い日でもひんやりしたまま食べられます。


製氷皿で作った一口サイズのレモンゼリーの盛り付け

栄養ポイント|高タンパク+ビタミンCが摂れる理由

ヨーグルト:高タンパク+腸活に

プレーンヨーグルト200gには約7〜8gのタンパク質が含まれています。

タンパク質は筋肉・皮膚・髪などの材料になる栄養素。育ち盛りの子どもにも、産後・育児中のママにも積極的に摂りたい栄養素です。

また、ヨーグルトに含まれる乳酸菌が腸内環境を整える働きも期待できます。

レモン果汁:ビタミンCで免疫力サポート

レモンに含まれるビタミンCは免疫力の維持・肌荒れ対策・疲労回復に役立つ栄養素です。

加熱しないレシピなので、ビタミンCを壊さずそのまま摂れるのもうれしいポイントです。

ゼリーにするメリット

「食欲がない」「口当たりのやわらかいものを食べたい」というときでも、ゼリーはつるっと食べられます。

暑い夏・体調が優れない日・子どもの離乳食後期〜幼児食期のおやつとしても取り入れやすいです。


ヨーグルトレモンゼリーのアレンジ・トッピングアイデア

シンプルなレシピだからこそ、アレンジも自由自在です。

トッピングアイデア

トッピング効果・特徴
フルーツ(いちご・キウイ・ブルーベリー)ビタミン追加・見た目が華やか
生クリーム一気に見た目が豪華に
ナタデココ食感のアクセント
ミントの葉さわやかな見た目に

味のアレンジ

  • レモンを増量:大さじ1にするとより爽やかな酸味に
  • はちみつ→きび砂糖やメープルシロップ:風味が変わって大人向けに

ヨーグルトレモンゼリーでよくある失敗と対策

Q:固まらなかった!

原因①:ゼラチンが沸騰してしまった
→ ゼラチンは沸騰させると固まる力が弱まります。溶かすときは60〜70℃程度を目安にしましょう。

原因②:冷やし時間が足りなかった
→ 最低2時間、できれば一晩冷やしてみてください。

Q:分離してしまった!

原因:ゼラチンが熱すぎた
→ ゼラチンを少し冷ましてからヨーグルトと混ぜると分離しにくくなります。

Q:ヨーグルトの酸味が強すぎた!

→ はちみつを大さじ1追加して甘さを足すか、レモン果汁を少し減らして調整してください。


まとめ|高タンパクヨーグルトレモンゼリーは補食・おやつに最適

ヨーグルトレモンゼリーのポイントをまとめます。

材料はたったの4つ
プレーンヨーグルト・はちみつ・レモン果汁・ゼラチン

手順は混ぜて冷やすだけ
調理時間10分以内で作れる

栄養面がうれしい

  • ヨーグルトで高タンパク・腸活
  • レモンでビタミンC
  • つるっと食べやすい

子どものおやつ・夏のデザート・ダイエット中のスイーツ、どのシーンにもぴったりです。

ぜひ作ってみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました😊


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