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2歳のイヤイヤ期対策3パターン|お風呂・ご飯・登園の「やだよー」を乗り越えた実践法【体験談】

イヤイヤ期・赤ちゃん
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「やだよー!」
「いなない(いらない)!」
「これ、にがてー!」

2歳の末っ子が毎日でイヤイヤ期を発揮しています(笑)

こんにちは、さんじゃがママです。
10歳・8歳・2歳の男の子3兄弟を育てている看護師ママです。

上の2人のイヤイヤ期も経験してきましたが、末っ子は特にパワフル。

でも3人目ということもあって、「こうすれば乗り越えられる」という引き出しが増えてきました。

今回は、今まさに末っ子で実践しているイヤイヤ期対策3パターンをリアルにまとめます。

「お風呂に入らない」「ご飯を食べない」「保育園に行きたがらない」

この3つのシーン別に、具体的な対策を紹介します。


目次

  1. 2歳のイヤイヤ期ってどんな状態?わが家のリアル
  2. 対策①:お風呂に入らない!を解決した3つの方法
  3. 対策②:ご飯を食べない!を解決した「自分で選ばせる」作戦
  4. 対策③:保育園に行きたがらない!を解決した2つの方法
  5. イヤイヤ期対策で共通して大事にしていること
  6. まとめ

2歳のイヤイヤ期ってどんな状態?わが家のリアル

何を言っても「やだよー」の一点張り

2歳になってからというもの、何を提案しても「やだよー」が返ってくるようになりました。

お風呂入ろうか→「やだよー」
ご飯食べよ→「いなない」(いらない)
保育園行くよ→「やだよー」

「もう言いたいだけなんじゃないか」と思ってしまうほど(笑)

イヤイヤ期は成長の証…とわかっていても疲れる

自我が芽生えて、自分の意思を表現できるようになったのは成長の証。

頭ではわかっているんです。

でも毎日毎回これが続くと、正直ものすごく消耗します。

上2人のイヤイヤ期を経験していても、やっぱり疲れる。それがイヤイヤ期です。

だからこそ「本気でぶつからない」「ゆるーく対策する」という姿勢でやっています。


対策①:お風呂に入らない!を解決した3つの方法

なぜ嫌がるのかを考えてみた

突然「お風呂入るよ!」と言われると、子どもは心の準備ができていません。

遊びを途中でやめさせられることへの抵抗感+お腹が空いている場合も重なって、「やだよー」が爆発します。

効果があった方法①:事前予告で心の準備をさせる

保育園からの帰りの車の中で、家に帰ってからすることを先に話しておきます。

「おうちに帰ったら、まずお手てを洗おうね」
「そしたら、お風呂に入ろうね」
「今日は氷持っていって、冷たーいしようか?」

急に言われるより、事前に流れを教えてもらうことで覚悟ができるようです。

この「事前予告」は、お風呂以外のどのシーンでも本当に効果があります。

効果があった方法②:好きなおもちゃを持って入る

お気に入りのプラスチック製の車のおもちゃなど、濡れてもいいおもちゃをお風呂に持ち込ませます。

「お風呂=おもちゃで遊べる場所」というイメージができると、嫌がらなくなってきました。

効果があった方法③:お風呂にワクワクするものを置いておく

氷・水鉄砲・お風呂用のカラーボール…

「今日はあれで遊べる!」という楽しみがあると、自分からお風呂に向かうようになりました。

特に氷は大ヒット。「冷たーい!」と大喜びしながら入ってくれます。

それでも「ご飯食べる!」と言われたら

本当にお腹が空いているときは、お風呂より先にご飯を要求してきます。

そんなときは2〜3口だけ先に食べさせると意外と満足して、お風呂に切り替えられることが多いです。

それでも「もっと食べる!」と言うなら、素直に先にご飯にします。

無理にお風呂に連れて行くより、ストレスなく流れに乗るほうが結果的にスムーズです。


対策②:ご飯を食べない!を解決した「自分で選ばせる」作戦

「せっかく作ったのに食べない」問題

2歳児のご飯拒否は、ダメージが大きいですよね。

がんばって作ったのに「いなない(いらない)」「にがて」と言われると、心が折れます(笑)

解決策:3択で本人に決めさせる

わが家でうまくいっているのが、いくつか候補を出して本人に選ばせる方法です。

「今日の末っ子ちゃんのご飯、何にする? きな粉ご飯? のりご飯? ちゅるちゅる(うどん)?」

この3択を出すと、だいたいどれかを選んでくれます。

自分で決めたものだから、食べる気持ちが上がるんだと思います。

わが家の定番「楽ちんご飯」3選

① きな粉ご飯

きな粉と砂糖をご飯にふりかけるだけ。

甘くておいしいので、もりもり食べてくれます。

きな粉はたんぱく質・食物繊維・カルシウムなど栄養豊富なので、手抜きしながら栄養も摂れる優秀メニューです。

② のりご飯

味付け海苔をストックしておくだけ。

海苔をちぎってご飯にのせるだけなので、調理時間ゼロ

忙しい夜のご飯に本当に助かります。

③ うどん(ちゅるちゅる)

冷凍うどんをレンジでチンするだけ。

栄養が心配なときは、ツナ缶・細切り海苔・釜揚げしらすなどをトッピングしています。

「ちゅるちゅる食べる!」と毎回喜んでくれるお気に入りメニューです。

お兄ちゃんのものが欲しくなることも

お兄ちゃんたちが食べているものを見て「ぼくもあれがいい!」となることもあります。

なので、おかずは末っ子ちゃんの分もちょっと取り分けておくようにしています。

2歳と本気で向き合っていたら疲れてしまうので、ゆるーくやっていくのが長続きのコツだと感じています。


対策③:保育園に行きたがらない!を解決した2つの方法

家で遊び始めてしまうと「やだよー」になる

保育園に行きたがらないのは、毎日あるわけではありません。

でも家で遊びに夢中になってしまった朝は特に、「やだよー」が出やすいです。

効果があった方法①:好きなおもちゃを車まで持っていく

お気に入りのおもちゃを「車まで持っていっていいよ」と伝えると、すんなり玄関を出られることが多いです。

保育園に着いたら「お友だちに欲しいって言われちゃったりなくしたら大変だから、ママが預かっておくね」と事前に話しておきます。

「車まで持っていける」という小さな楽しみで気持ちが切り替わるのが面白いですよね。

効果があった方法②:行きの車で短い動画を見る

それでも行きたがらないときは、行きの車の中で好きな動画を短時間見せています。

「保育園についたら終わりだよ」と先に約束しておくと、保育園で切り替えてくれます。

賛否両論あると思いますが、笑顔で保育園に行けることの方が大事と考えています。

お迎えのときにご機嫌でいてくれることを優先した結果、うちではこの方法が合っていました。


イヤイヤ期対策で共通して大事にしていること

3つのシーンすべてに共通しているのが、「事前予告」の大切さです。

大人でも、いきなり「今から○○して!」と言われると戸惑いますよね。

2歳の子どもも同じ。「これからこうなるよ」と先に知らせてあげると、心の準備ができてスムーズに動いてくれることが多いです。

そして、うまくいかない日があっても「今日はそういう日」と割り切ること。

完璧にやろうとすると、ママが先にへとへとになります。

ゆるーく、ながーく続けるのが2歳のイヤイヤ期を乗り越えるコツだと3人育てて実感しています。


まとめ|2歳イヤイヤ期の3パターン別対策

お風呂に入らない!

  • 帰り道に「帰ったらお風呂だよ」と事前予告する
  • 好きなおもちゃを持ち込ませる
  • 氷・水鉄砲などワクワクグッズをお風呂に置いておく
  • お腹が空いているなら2〜3口先に食べさせてもOK

ご飯を食べない!

  • 3択を出して本人に選ばせる
  • きな粉ご飯・のりご飯・うどんの「楽ちんご飯」をローテーション
  • お兄ちゃんのおかずを少し取り分けておく

保育園に行きたがらない!

  • 好きなおもちゃを車まで持っていかせる(預かる約束を事前にする)
  • 行きの車で短い動画を見せる(着いたら終わりの約束つき)

イヤイヤ期、本当に大変ですよね。

でも必ず終わりがきます。上2人もそうでした。

今まさに毎日「やだよー」と戦っているママへ、「ゆるーくでいい、大丈夫」と伝えたいです。

最後までご覧いただきありがとうございました!


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