「サッカーのリュック、何リットルを選べばいい?」
「ボール収納って本当に必要?」
「すぐ壊れないか不安…」
小学生がサッカーを始めると、意外と最初に悩むのがリュック問題です。
こんにちは、さんじゃがママです。
10歳・8歳・2歳の男の子3兄弟を育てている看護師ママです。
上2人がサッカー少年で、試合・練習を合わせると週に何度も自転車やバスでグラウンドに向かいます。
最初は「なんとなく大きめのを買えばいいか」と思っていたのですが、実際に使い始めると「これは失敗した…」「最初からこっちにすればよかった!」という経験が何度もありました。
この記事では、小学生サッカーのリュック選びで実際に感じたポイントと、わが家で使っているリュックのリアルな感想をまとめます。


- 小学生サッカーの荷物は想像以上に多い|なぜ大きいリュックが必要か
- 小学生サッカーのリュック容量の目安|学年別おすすめサイズ
- サッカーリュックにあると便利な機能|ボール収納・シューズ収納の選び方
- 小学生サッカーのリュックは丈夫さが最優先|耐久性の選び方
- サッカーリュックは防水・撥水タイプが便利な理由
- 【失敗談】小さいリュックで試合に行った日のリアルな体験
- 3兄弟ママが実際に使っている小学生サッカーリュック2選
- 試合の日のリュックの中身|小学生サッカー持ち物リスト
- 子どもが自分で使いやすいリュックを選ぶ大切さ
- サッカー遠征でも大活躍するリュックの条件
- サッカー家庭あるある|リュックの底から出てくるものとは
- まとめ|小学生サッカーのリュック選び方・容量・おすすめポイント
- 内部リンク
小学生サッカーの荷物は想像以上に多い|なぜ大きいリュックが必要か
サッカーを始める前は「リュックにボールと水筒を入れるだけかな」と思っていました。

実際に試合の日の荷物を並べると、こうなります。
- 水筒(大)
- サッカーボール
- スパイク
- スネ当て
- ビブス
- 着替え(上下)
- タオル
- 補食・お弁当
- 氷・保冷材
「こんなに全部入るの?」と毎回驚くくらいパンパンです(笑)
しかも夏になると、
- 水筒がさらに大型化
- ペットボトルを追加
- タオルも増量
- 着替えも追加
と荷物がさらに増えます。
普通のランドセルや小さいリュックでは絶対に対応できない量です。
サッカー専用の「容量があるリュック」が最初から必要だと実感しました。
小学生サッカーのリュック容量の目安|学年別おすすめサイズ
容量選びは、特に低学年のころは重要です。
低学年(1〜3年生)は20〜25Lが使いやすい
低学年の子どもにとって、大きすぎるリュックは「リュックに背負われている」状態になります(笑)
荷物が少ない練習の日でも、大きすぎるリュックだとスカスカで背中に当たらず、かえって歩きにくいことも。
20〜25Lくらいが、低学年の体格と荷物量のバランスが取りやすいサイズです。
特に小柄な子や1〜2年生は、25L以下を目安にするのがおすすめです。
高学年(4〜6年生)は30L前後が便利
高学年になると、
- 遠征が増える
- 着替えが大きくなる
- 飲み物の量も増える
ので、30L前後の大容量タイプがちょうどよくなります。
わが家の10歳の長男も、今は30L前後を使っています。
| 学年 | おすすめ容量 |
|---|---|
| 1〜3年生(低学年) | 20〜25L |
| 4〜6年生(高学年) | 28〜35L |
サッカーリュックにあると便利な機能|ボール収納・シューズ収納の選び方
ボール収納付きは本当に便利
サッカー用リュックの中にはボール収納ネット付きのタイプがあります。
これが地味に便利で、
- ボールを手に持たなくていい(両手があく)
- ボールがすぐに取り出せる
- リュック内部をボールで圧迫しない
の3つのメリットがあります。
低学年のうちは特に、「手にボールを持ちながら自転車を押す」という状況が出やすいので、ボール収納ありのタイプだと断然ラクです。
↓こういうのが使いやすい!


シューズ収納も助かる
スパイクは砂と泥がひどいです。
普通のスペースに入れると、中身が全部汚れます。
- シューズ収納が独立している
- 底部に別スペースがある
タイプだと、スパイクを分けて収納できるので、他の荷物が汚れません。
わが家も最初はシューズ収納なしのリュックを使っていて、毎回中がどろどろになっていたので、これは早めに導入すればよかったと後悔しています。
↓こういうのがおすすめ!

小学生サッカーのリュックは丈夫さが最優先|耐久性の選び方
男の子のリュックの扱いは本当に豪快です(笑)
- 投げる
- 地面を引きずる
- 芝の上にそのまま放置
- 背負ったまま倒れる
これを週に何回も繰り返します。
安すぎるリュックだと、ファスナーが半年で壊れた経験があります。
「安くても大丈夫」と思って1,000〜2,000円台のものを買ったら、ファスナーが引っかかるようになり、最終的に壊れて使えなくなりました。
多少値段が上がっても、ファスナー・縫い目・素材がしっかりしているものを選ぶ方が長期的にはコスパがいいです。
耐久性の目安として、
- ファスナーが金属製 or 太めのプラスチック製
- 縫い目が二重になっている
- 底面が厚めの素材
になっているかどうかを確認するのがおすすめです。
サッカーリュックは防水・撥水タイプが便利な理由
サッカーは雨でも試合があります。
途中から雨が降りだすことも珍しくありません。
そうなると、防水・撥水機能がないリュックは、
- 着替えがびしょびしょ
- タオルが冷たく濡れる
- お弁当・補食が湿気る
- リュック自体が乾かない
という状況になります。
撥水加工があるだけで、リュックの外側が濡れても中は大丈夫なことが多いです。
完全防水でなくても、撥水加工がある素材を選ぶだけで雨の日のダメージを大幅に減らせます。

【失敗談】小さいリュックで試合に行った日のリアルな体験
以前、長男が保育園のころに使っていた小さめのリュックをそのままサッカーの試合に持っていったことがありました。
「今日は試合だけだから大丈夫かな」と思ったのが間違いで…
現地についた瞬間に、荷物が全然入りきらないことが発覚。
スパイクが入らない、着替えが入らない、タオルが入らない。
結果的に、私のバッグにほとんどの荷物が移動することになりました(笑)
「最初から容量のあるリュックを買えばよかった!」と本当に後悔しました。
子ども用サッカーリュックへの投資は、できるだけ早い段階でした方が、親も子も断然ラクです。
3兄弟ママが実際に使っている小学生サッカーリュック2選
8歳次男はこちら(20〜25Lクラス)
軽量タイプでボール収納とシューズ収納が両方ついています。
低学年から使いやすいサイズで、わが家の次男も長く愛用しています。
軽くて収納機能がしっかりしているので、小学校低〜中学年に特におすすめです。
Amazon.co.jp: [ティゴラ] サッカー/フットサル バックパック 20L ジュニア(キッズ・子供) : ファッションAmazon.co.jp: サッカー/フットサル バックパック 20L ジュニア(キッズ・子供) : ファッション
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ティゴラ(TIGORA) |
| 型番 | TR-8FC JRBP |
| 容量 | 20L |
| 対象 | ジュニア(キッズ) |
| 対応スポーツ | サッカー・フットサル |
| おすすめの人 | 小学低〜中学年(体が小さいうちは特に) |
20Lとコンパクトなサイズなのに、ボール収納とシューズ収納が両方ついているのが便利。子どもが自分で持ち運びやすい軽量設計なので、入団したばかりの低学年すんにまず持たせたいリュックとして最適です。色はブルー(BL)。サッカー・フットサル専用設計で、価格もリーズナブルなのがおすすめのポイントです。
10歳長男はこちら(30Lクラス)
高学年になると、好きなブランドへのこだわりが出てきます。
長男が「アディダスがいい!」と決めて購入したリュックで、大のお気に入りです。
ブランドデザインで毎回テンション上がって自分でちゃんと準備しています(笑)
丈夫さも申し分なく、2年以上使っても壊れていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | アディダス(adidas) |
| 型番 | ADP45 |
| 容量 | 32L |
| 対応スポーツ | サッカー・フットサル・部活 |
| 特徴 | ボール外付け専用ポケット付き |
| おすすめの人 | 高学年~中学生・入団プレゼントにも |
32Lの大容量なので着替・タオル・水筒・補食・スパイクまでまとめて入れられるので遠征・合宿にも十分対応。ボール外付け専用ポケットがついているのでリュックの中を汚さず清潔に保てるのが最高です。高学年から中学入学後も長く使えるデザインがおすすめのポイントです。
試合の日のリュックの中身|小学生サッカー持ち物リスト
参考までに、わが家の試合の日の定番荷物です。
必須アイテム
- 水筒(1〜1.5L)
- ペットボトル(夏は追加)
- スパイク
- スネ当て
- ビブス
- 着替え(上下・下着)
- タオル(2枚)
あると助かるアイテム
- 補食(おにぎり・バナナ・ゼリーなど)
- お弁当(遠征時)
- 氷・保冷材
- 防寒着(春・秋の早朝試合)
全部入れるとかなりの量になります。

特に夏の試合は「熱中症対策グッズ」が増えるので、30L前後でもパンパンになることがあります。
子どもが自分で使いやすいリュックを選ぶ大切さ
リュックは子ども自身が使うものです。
- ファスナーが開けやすい
- 荷物が入れやすい
- 取り出しやすい
これが意外と重要です。

子どもは自分で荷物を準備するので、使いにくいと「ぐちゃぐちゃに全部つっこむ」だけになります(笑)
ポケットが多すぎて逆に使いにくい、というリュックもあるので注意が必要です。
大きい収納・シューズ収納・小物ポケットの3〜4カ所くらいにシンプルに分かれているタイプが使いやすいようです。
サッカー遠征でも大活躍するリュックの条件
最近は泊まり遠征や長距離移動の試合も増えてきました。
そういった場合でも、サッカー専用の大容量リュックがあると、
- 着替え一式
- お弁当・補食
- 防寒着
- サッカー用品一式
がすべて1つに収まります。
別でボストンバッグを持つ必要がなくなるので、荷物の管理がシンプルになります。
子どもが1人で荷物を管理できるようになってくると、大きめのリュック1つにまとめられる方が断然ラクです。
サッカー家庭あるある|リュックの底から出てくるものとは
たまにリュックをひっくり返すと、底から出てくるものがあります。
- 芝の欠片
- 砂(大量)
- 謎の紙(いつのプリント?)
- 食べかけの補食の袋
- クリスマスに贈るなら→サッカー少年のクリスマスプレゼント
笑えないくらいすごいです(笑)
放置するとかなり汚れが積み重なるので、月1回くらいはリュックをひっくり返して底を掃除するのをおすすめします。
洗えるタイプのリュックだと、丸洗いできるので清潔を保てますよ。
まとめ|小学生サッカーのリュック選び方・容量・おすすめポイント
| ポイント | 選び方の目安 |
|---|---|
| 容量 | 低学年20〜25L・高学年30L前後 |
| 収納機能 | ボール収納・シューズ収納があると便利 |
| 丈夫さ | ファスナー・縫い目・底面がしっかりしたもの |
| 防水・撥水 | 撥水加工があるタイプを選ぶ |
| 使いやすさ | 子どもが自分で開け閉め・整理できるシンプルな構造 |
| デザイン | 子どもが気に入るものを一緒に選ぶ |
サッカーは荷物が本当に多いスポーツです。
使いやすいリュックが1つあると、試合の日の準備で忘れ物を探す時間がなくなります。
最初から容量と機能にこだわって選ぶことが、長く使えるリュックを見つける近道です。
これからサッカーリュックを選ぶ方の参考になれば嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました😊
学年とシーンで選ぶリュック4タイプ
サイズは学年とチームの荷物量で決まります。低学年で荷物が少なめなら20L前後、ボールを毎回持ち運ぶなら24L以上、高学年で合宿や遠征もあるなら30L以上が目安です。我が家で実際に使っているものと、チームメイトが使っていて使い勝手を聞けたものから4つ選びました。
| 商品 | 容量 | 価格 | こんな子におすすめ |
|---|---|---|---|
| ティゴラ ジュニア 20L | 20L | 2,999円 | 低学年・荷物が少なめ |
| サッカーリュック(ボール収納つき) | 大容量 | 2,499円 | 価格を抑えたい |
| アディダス ADP43 | 24L | 4,985円 | ボールを毎回持ち運ぶ |
| アディダス ADP45 | 32L | 7,040円 | 高学年・合宿や遠征もある |
8歳の次男が使っているのがティゴラの20Lです。1〜3年生の体格でも背負ったときに肩からずれにくく、ユニフォームと水筒、シューズを入れてちょうど収まります。
予算を抑えたいときの候補がこちらです。ボール収納とシューズ収納が独立したスペースになっていて、2,499円でこの機能が入っているものは他に見つかりませんでした。
ボールを毎回持っていくチームなら、外付けネットタイプのADP43が向いています。濡れたボールをリュックの中に入れずに引っかけて帰れるので、着替えが湿りません。
10歳の長男が使っているのが32LのADP45です。合宿や泊まりの遠征では着替えとタオルが増えるため、この容量があると別にバッグを持たせる必要がなくなります。
サイズに迷ったら、今の学年より一つ上の容量を選んでおくと買い替えの回数が減ります。気になるものがあれば、色と在庫をリンク先で確認してみてください。
内部リンク
遠征持ち物はこちら
→小学生サッカーの遠征持ち物リスト|泊まり・日帰りで本当に必要だったものまとめ | kotakotaブログ
水筒問題はこちら
→小学生サッカーの水筒問題|容量足りない!氷すぐなくなる!3兄弟ママのリアル | kotakotaブログ
練習着・ユニフォーム問題はこちら
→小学生サッカーの練習着・ユニフォーム問題|何枚必要?洗濯は?3兄弟ママのリアル kotakotaブログ
試合後の補食レシピはこちら
→ [【高タンパク補食】イチゴヨーグルトアイスの作り方|サッカー少年の試合後・夏の補食に簡単手作りレシピ | kotakotaブログ]
本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります。




コメント