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スポーツ少年の補食レシピ5選|おにぎり・サンドなど主食系の作り置きアイデア

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スポーツ少年の補食レシピ5選|おにぎり・サンドなど主食系の作り置きアイデア

「練習後や試合の合間、何を食べさせればいいの?」
「お菓子ばかりになってしまう…」
「簡単に作れて栄養もある補食が知りたい!」

サッカーや野球、水泳などスポーツを頑張る子どもの補食、悩みますよね。

こんにちは、さんじゃがママです。
10歳・8歳・2歳の男の子3兄弟を育てている看護師ママです。

わが家もサッカー少年を育てていますが、とにかくお腹が空く!練習後はもちろん、試合の待ち時間にも「お腹すいたー!」が始まります。

この記事では、スポーツ少年におすすめの高タンパク・高エネルギー補食5選を、材料・分量つきの簡単レシピでご紹介します。


サッカー少年に補食が必要な理由|タンパク質と炭水化物で回復力アップ

補食とは、食事と食事の間に食べる「第4の食事」。スポーツをしている子どもは、

  • エネルギー消費が多い
  • 成長期で栄養が必要
  • 夕飯まで待てない

ことが多いため、補食がとても大切です。特にサッカー少年は運動量が多いので、炭水化物とタンパク質を意識して補給したいところです。

補食で意識したい栄養素は2つです。

炭水化物(ご飯・パン・バナナなど)
素早くエネルギーになり、動く力のもとになります。

タンパク質(卵・ツナ・鶏肉・ヨーグルトなど)
筋肉の修復・回復に必要です。
特に運動後30分以内に補給すると効果的と言われています。

看護師としても、成長期の子どもは大人より体重あたりのタンパク質必要量が高いです。スポーツをしているならなおさら、意識して補給することが大切です。


補食レシピ①|ツナマヨおにぎり【高エネルギー+タンパク質で試合後に最適】

おにぎりでエネルギー補給、ツナでタンパク質補給。補食の定番です。持ち運びしやすく、試合会場でも食べやすいのが魅力。

材料分量
ご飯200g
ツナ缶1/2缶
マヨネーズ小さじ1
めんつゆ小さじ1
少々

作り方

  1. ツナとマヨネーズ、めんつゆを混ぜる
  2. ご飯に入れて混ぜる
  3. 食べやすい大きさに握ったら、お好みで海苔を巻いて完成!

わが家では試合の前日夜に大量に握っておきます。当日の朝がかなりラクになります!


補食レシピ②|バナナきなこヨーグルト【試合後の体力回復に効果的】

バナナでエネルギー、ヨーグルトでタンパク質、きなこで植物性タンパク質を補給できます。試合後にもおすすめです。

材料分量
バナナ1本
ヨーグルト100g
きなこ大さじ1
砂糖小さじ2
はちみつ大さじ1

作り方

  1. バナナを輪切りにする
  2. ヨーグルトに入れる
  3. きなこと砂糖、はちみつをかけて完成!

きなこが苦手な子はグラノーラをトッピングしても美味しいです。
さっと作れるのも便利なポイントです。


補食レシピ③|ツナたまごサンド【試合当日の朝ごはんにも使える】

ツナとチーズでタンパク質たっぷり。試合の日の朝食にもおすすめです。

材料分量
食パン2枚
ゆで卵1個
ツナ缶1缶
マヨネーズ少々

作り方

  1. ゆで卵を潰して、マヨネーズを混ぜる
  2. ツナとマヨネーズを混ぜる
  3. パンに卵とツナをはさむ
  4. 食べやすくカットして完成!

ツナか卵をチーズに代えると、さらに時短・簡単になります!!


補食レシピ④|鶏そぼろおにぎり【冷めてもおいしい遠征向きレシピ】

スポーツ少年に人気の補食。鶏ひき肉で高タンパク。冷めても美味しいので遠征にも便利です。

材料分量
鶏ひき肉100g
砂糖小さじ1
醤油小さじ1
ご飯200g

作り方

  1. フライパンで鶏ひき肉を炒める
  2. 調味料を加える
  3. ご飯に混ぜて握って完成!

多めに作って冷凍保存しておくと、試合前日の夜に解凍するだけで使えて便利です。


補食レシピ⑤|フレンチトーストスティック【運動前後のエネルギー補給に】

運動前後のエネルギー補給にぴったり。甘くて、子どもも大好きな味です。

材料分量
食パン2枚
1個
牛乳50ml
砂糖小さじ1

作り方

  1. 卵をといて、砂糖と牛乳を入れて混ぜる
  2. パンを十分に浸す
  3. フライパンで焼く
  4. スティック状に切って完成!

サッカー少年の補食レシピ5選|保存方法と冷凍可能期間まとめ

作り置きするときに気になる「どのくらい持つのか」をまとめました。

補食冷蔵保存冷凍保存解凍・食べ方
ツナマヨおにぎり当日中不可(マヨネーズ不向き)前日夜に握って当日朝食べる
バナナきなこヨーグルト不可(当日すぐ食べる)不可食べる直前に作る
チーズたまごサンド当日中不可前日夜に作り、当日朝食べる
鶏そぼろおにぎり2〜3日約2週間自然解凍または電子レンジで温める
フレンチトーストスティック1〜2日約2週間電子レンジで温め直す

冷凍できる「鶏そぼろ」「フレンチトースト」は、まとめて作っておくと当日の負担がかなり減ります。


サッカー補食は前日夜の作り置きがおすすめ|忙しいサッカーママの時短術

試合の日の朝はバタバタするので、できる補食は前日夜に準備しておくのがおすすめです。

  • おにぎり → 前日夜に握ってラップで包む
  • 鶏そぼろ → まとめて作って冷凍保存
  • フレンチトースト → 前日夜に焼いて冷蔵保存

「当日の朝に出すだけ」の状態にしておくと、ワンオペでも試合の準備がぐっとラクになります。


サッカー試合前後の補食タイミングとカロリーの目安

試合前は1〜2時間前に・消化の良いものを

おすすめは、おにぎり・バナナ・パン。消化の良いものを選びましょう。

目安カロリー:150〜250kcal程度

ガッツリ食べすぎると消化が間に合わず、お腹が重くなって動きにくくなることがあります。「軽く食べた」と感じる量がちょうどいいです。

試合後30分以内はゴールデンタイム

おすすめは、おにぎり・ヨーグルト・牛乳・チーズ。エネルギーとタンパク質を一緒に補給すると回復が早くなります。

目安カロリー:200〜300kcal程度

この時間帯にタンパク質を補給できるかどうかで、翌日の疲労感がかなり変わります。

補食の選び方・NG例はこちら→「小学生サッカーの補食おすすめ7選|試合前後のタイミングとNG例も


3兄弟ママ実体験|サッカー少年がよく食べる補食リアル事情

この記事で紹介した補食以外でも、わが家の兄弟が特によく食べるのは、

  • おにぎり、サンドウィッチ
  • バナナ、さつまいも
  • ゼリー飲料、

です。

特に試合の日は、朝ごはん→補食→昼食→補食と、一日中何か食べています(笑)
成長期のスポーツ少年の食欲は本当にすごい!


サッカー少年の補食で気をつけたいこと|看護師ママが解説

補食は大切ですが、「お菓子だけ」「ジュースだけ」にならないよう注意。なるべく炭水化物+タンパク質を組み合わせるのがおすすめです。

また、夏場は塩分タブレットや経口補水液を合わせて持たせると、熱中症対策にもなります。冬場は冷たいものより、おにぎりやサンドのような常温で食べやすいものが好まれやすいです。


まとめ|スポーツ少年の補食レシピ5選早見表

補食特徴・おすすめシーン
①ツナマヨおにぎり定番。持ち運びやすく試合会場向き
②バナナきなこヨーグルト試合後の回復に
③ツナたまごサンド試合の日の朝食にも
④鶏そぼろおにぎり冷めても美味しい。遠征向き
⑤フレンチトーストスティック運動前後のエネルギー補給に

どれも簡単に作れて、サッカーやスポーツを頑張る子どもにぴったりです。ぜひ試合の日や練習後の補食に取り入れてみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました😊


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