冬の試合会場で、持たせたおにぎりが冷たいまま残っていたことはありませんか。
夏は暑くて食べられないのが悩みでしたが、冬は冷たくて食べる気力がなくなります。
こんにちは、さんじゃがママです。
- 冬の補食が夏と違う理由
- スープジャーの選び方と中身5つ
- おにぎりを冷たくしない包み方
- 冬の水筒は2本という考え方
10歳・8歳・3歳の男の子3兄弟を育てている看護師です。
上の2人がサッカー少年で、冬も毎週のように試合会場にいます。
何年か試して分かったのは、冬は中身を変えるより先に温度を変えるということでした。
- 豚汁を入れたスープジャー
- 温かいうちにアルミホイルで包んだおにぎり
- 冷たい麦茶と少し甘い紅茶の水筒2本
この記事では、スープジャーの選び方と中身、朝の予熱の手順、おにぎりの包み方、冬の水筒の中身までをまとめます。
松戸あたりの冬の気温も調べたので、自分の地域と比べながら読んでみてください。
まずは、冬の補食が夏とどう違うのかからです。

冬の補食が夏と違う理由
冬の補食は、夏の中身をそのまま持っていっても機能しません。
理由は、食べられない原因が夏とは正反対だからです。
夏は暑さで食欲が落ちますが、冬は食欲はあるのに体が冷えて食べる気力がなくなります。
| 夏 | 冬 | |
|---|---|---|
| 食べない理由 | 暑さで食欲が落ちる | 寒さで食べる気力がなくなる |
| エネルギーの使い道 | 発汗で消耗する | 体温維持で消耗する |
| 向く補食の温度 | 冷たいものが入る | 冷たいものは体を冷やす |
しかも冬は体温を保つためにエネルギーを多く使うので、必要な量はむしろ増えています。
必要量は増えているのに、食べにくい条件がそろっているのが冬という季節です。
具体的には、次の3つが夏と違います。
冷たい補食は体の中から冷やす
冬に冷たいおにぎりやゼリーを食べると、体の内側から冷えます。
試合の合間は動いていないので、一度下がった体温はなかなか戻りません。
夏に活躍した凍らせたゼリーは、冬はそのまま逆効果になります。
手がかじかんで食べられない
冬の会場では、子どもの手が思うように動きません。
ラップをむく、袋を開けるという動作ができず、それだけで食べるのをあきらめます。
スプーンで食べられる形にしておくと、この問題そのものが起きません。
体が冷えると動きが鈍る
待ち時間に冷えた状態で試合に入ると、最初の数分は体が思うように動きません。
看護師としても、体が冷えた状態では筋肉が力を出しにくくなると思います。
防寒着で外から温めるのと、温かいものを入れて内側から温めるのは別の対策です。
冬の試合会場の寒さ
どのくらい寒いのかを、数字で確認しておきます。
松戸市には気象庁の観測所がないため、両隣にあたる船橋と我孫子の平年値から目安を出しました。
松戸はこの2つの地点のちょうど間に位置します。
| 月 | 朝の最低気温 | 日中の最高気温 |
|---|---|---|
| 12月 | 1〜3℃ | 11〜12℃ |
| 1月 | -2〜0℃ | 9〜10℃ |
| 2月 | 0〜1℃ | 10℃前後 |
1月は朝が氷点下になる日があり、日中でも10℃に届きません。
8時集合の試合だと、まだ最低気温に近い時間帯に会場にいることになります。
この条件で冷たいものを持たせても、食べないのは当然だと分かります。
朝の集合時間が一番冷える
最低気温が出るのは日の出前後なので、冬の朝の集合時間はほぼ底の時間帯です。
車から降りた瞬間が一番つらく、ここで体が冷え切ると午前中いっぱい戻りません。
出発前に温かいものを飲ませておくと、会場に着いた時点の体温が違います。
日中も気温は上がらない
冬は日が出ていても、気温が10℃を超えない日が続きます。
夏なら昼に向かって暑くなりますが、冬は昼でも寒いままです。
午後の試合だからといって、持ち物を軽くできる季節ではありません。
風がある日は体感がさらに下がる
グラウンドは遮るものがないので、風の強さがそのまま体感温度に響きます。
気温が5℃でも風があれば、体感は0℃近くまで下がります。
天気予報は気温だけでなく、風の予報もあわせて確認してください。
冬に温かい補食を選ぶ理由
温かい補食には、エネルギーを入れる以外の役割があります。
体を内側から温めるという役割です。
試合と試合の間、子どもはベンチに座って待つことになります。
- 動いていない時間に体温を落とさない
- 寒くて飲まなくなる水分を確保する
- 具材でエネルギーも一緒に入れる
この3つを一度に満たせるのが、汁物をスープジャーで持たせるやり方でした。
わが家が豚汁に落ち着いたのも、同じ理由です。
それぞれ、もう少し細かく説明します。
内側から温めると待ち時間がつらくない
温かい汁物を飲むと、まず胃のあたりから温まります。
ベンチコートを着せても手先は冷たいままですが、中から温めると体の芯が落ちにくくなります。
「寒い寒い」と言う回数が減ったのが、わかりやすい変化でした。
汁物なら水分と塩分も入る
冬は汗をかいている実感がないので、水分補給そのものを忘れがちになります。
実際には呼吸からも水分が出ていて、空気が乾く冬はその量が増えます。
汁物なら水分と塩分と具材のエネルギーを一度にとれます。
具を増やせば補食として成立する
汁だけでは温まって終わりますが、具を増やすと補食になります。
豚肉が入れば、糖質とタンパク質が一度にとれます。
根菜を入れると噛む回数が増えて、満足感も出ます。
スープジャーの選び方
スープジャーは、どれを選んでも同じというわけではありません。
小学生が自分で開けられるか、朝入れたものが昼まで温かいか、毎週洗えるかで差が出ます。
特に保温力は商品による開きが大きく、ここを外すとぬるくなって持たせる意味がなくなります。
- 容量は0.4L前後
- 保温効力は6時間後60℃前後
- 口が広くてパッキンが外せる
価格は2,000円台から5,000円台まで幅がありますが、差が出るのは保温力と口の広さです。
安いものでも温かさは保てるので、表示を確認して選べば問題ありません。
この3点を順に見ていきます。
容量は0.4Lが使いやすい
小学生なら0.4L前後が目安になります。
| 容量 | 向いている子 | 使い方 |
|---|---|---|
| 0.3L | 低学年・少食 | おかずの一品として |
| 0.4L | 小学生全般 | 補食としてちょうど |
| 0.5L以上 | 高学年・食べる子 | 昼食を兼ねる場合 |
0.4Lなら豚汁が具込みでしっかり入って、飲みきれる量になります。
保温効力は6時間後の温度で見る
商品の説明には「保温効力 6時間◯℃以上」という表示があります。
ここが60℃前後を保てるものなら、朝入れて昼に食べても温かいままです。
50℃を下回る表示のものは、冬の屋外だとぬるくなります。
口が広いものは洗いやすい
毎週使うので、洗いやすさは思った以上に効いてきます。
具だくさんの汁物は底に残りやすいので、ここで差が出ます。
わが家が使っているのは、この3つを満たすサーモスの0.4Lです。
スープジャーの中身5つ

中身は、特別な料理を作る必要はありません。
前の日の夕飯を多めに作っておいて、朝に温め直して詰めるだけです。
選ぶ条件は、糖質とタンパク質が両方入っていることと、スプーンで食べられることの2つです。
| 中身 | 糖質 | タンパク質 | 手間 |
|---|---|---|---|
| 豚汁 | さつまいも・里いも | 豚肉 | 前日の残りでよい |
| 具だくさん味噌汁 | じゃがいも | 豆腐・油揚げ | 朝でも10分 |
| ミネストローネ | じゃがいも・パスタ | ベーコン・豆 | 前日の残りでよい |
| 雑炊・リゾット | ごはん | たまご・鶏肉 | 冷やごはんで作れる |
| 豆乳スープ | コーン・いも | 豆乳 | 温めるだけ |
毎週同じだと子どもも飽きるので、3種類ほど回せると続きます。
わが家の定番から、試合の日に向くものを5つ挙げます。
① 豚汁|わが家の冬の定番
冬の試合はほぼこれです。
豚肉でタンパク質、さつまいもや里いもで糖質が入るので、これ1つで補食として成立します。
根菜が多いぶん冷めにくく、保温との相性もいいです。
② 具だくさん味噌汁|朝からでも間に合う
前日に用意できなかった日は、朝に具だくさんの味噌汁を作ります。
豆腐と油揚げでタンパク質が入り、じゃがいもを足せば糖質も補えます。
豚汁より工程が少ないので、10分あれば用意できます。
③ ミネストローネ|和食に飽きた日に
毎週豚汁だと、さすがに飽きます。
ミネストローネなら、じゃがいもとショートパスタで糖質、ベーコンと豆でタンパク質が入ります。
トマトの酸味があるので、食欲が落ちている日でも入りやすいです。
④ 雑炊・リゾット|ごはんごと持たせる
試合が長引いて昼をまたぐ日は、雑炊にしてごはんごと入れます。
おにぎりとスープを別々に持たせるより荷物が減ります。
手がかじかんでいても、スプーン1本で食べきれるのが利点です。
⑤ 豆乳スープ|しっかり温めたい日に
豆乳のスープは冷めにくく、タンパク質も入ります。
コーンやさつまいもを合わせると甘みが出て、低学年でも飲みやすくなります。
牛乳より分離しにくいので、保温して持ち歩くならこちらが向いています。
朝の予熱と詰め方
スープジャーは、詰め方で保温時間がかなり変わります。
同じ商品でも、予熱をするかしないかで昼の温度が違ってきます。
保温効力の表示どおりの性能が出るのは、正しく詰めたときだけです。
- 熱湯で3分予熱する
- 沸騰に近い状態まで温め直して詰める
- 9分目まで入れる
やることはこの3つだけで、朝の作業時間は3分ほど増えるだけです。
わが家はこの手順にしてから、昼に開けても湯気が立つようになりました。
順番に説明します。
熱湯で3分予熱する
中身を入れる前に熱湯を注ぎ、フタをして3分置いてからお湯を捨てます。
容器が冷たいままだと、入れた瞬間に中身の熱が容器に吸われます。
この一手間で、昼に開けたときの温度がはっきり変わります。
熱々の状態で詰める
中身は、沸騰に近い状態まで温め直してから入れます。
ぬるい状態で詰めると、そこから下がる一方になります。
スープジャーは温め直す道具ではなく、温度を保つ道具です。
9分目まで入れる
中身が少ないと、上にできたすき間の空気が冷えて温度が下がります。
9分目あたりまで入れるのが目安になります。
量を減らしたいときは、容量の小さいものを選ぶ方が保温は効きます。
おにぎりの保温の仕方
スープだけでは足りない日は、おにぎりも一緒に持たせます。
ただし冬のおにぎりは、作ってから会場に着くまでに完全に冷たくなります。
わが家は握ってすぐ、温かいうちにアルミホイルで包んで持たせています。
| 包み方 | 結果 |
|---|---|
| 冷めてからラップ | 冷たいまま・べたつかない |
| 温かいうちにラップ | 水滴がついてべたつく |
| 温かいうちにアルミホイル | 温かさが残る・べたつかない |
包む素材より、包むタイミングの方が結果を左右します。
冷めてから包んでも、冷たい状態が保たれるだけで温かくはなりません。
理由を3つに分けて説明します。
温かいうちに包むのが条件
アルミホイルは熱を反射して逃がしにくくする素材です。
つまり、包んだ時点の温度を保つ働きをします。
握りたての湯気が出ている状態で包むと、会場に着くころもほんのり温かさが残ります。
ラップよりアルミホイルが向く
ラップは水蒸気を逃がさないので、握りたてを包むと内側に水滴がついてべたつきます。
アルミホイルは適度に蒸気が抜けるため、表面がべたつかず海苔も湿りにくくなります。
見た目も崩れにくいので、食べるときに持ちやすいです。
肉まんは二重に包む
温めた肉まんを持たせる日は、まずラップで包んで水分を閉じ込めます。
その上からアルミホイルで包むと、会場に着くころまで温かさが残ります。
ラップだけだと冷めるのが早く、アルミホイルだけだと乾いてしまいます。
冬の飲み物は水筒2本

冬でも、子どもは走ったあとに冷たいものを飲みたがります。
温かいものだけを持たせると、結局あまり飲まずに持ち帰ってきます。
そこでわが家は、水筒を2本持たせています。
| 水筒 | 中身 | 役割 |
|---|---|---|
| 1本目 | 冷たい麦茶 | 走ったあとに飲む量を確保する |
| 2本目 | 少し甘い紅茶かお茶 | 待ち時間に体を温める |
役割が違うので、1本にまとめるとどちらかの場面で飲まれません。
荷物は増えますが、飲み残して持ち帰る量は確実に減りました。
それぞれの狙いを説明します。
1本目は冷たい麦茶
走った直後は、冷たい方が飲みやすくなります。
ここは夏と同じで、飲む量そのものを確保するための1本です。
冬でも脱水は起きるので、量を飲ませることを優先します。
2本目は温まる用
こちらには、少し甘い紅茶かお茶を入れています。
試合の合間や待ち時間に、体温を落とさないための1本です。
甘みがあると、疲れて食欲が落ちている日でも口をつけます。
試合後はココア味のプロテイン
試合後の回復と温まるのを兼ねたい日は、ココア味のジュニアプロテインをお湯で溶いて持たせます。
甘くて温かいので、疲れて食欲が落ちている日でも飲みきれます。
わが家が使っているのは、水でもお湯でも溶けるこれです。
用意できない日の補食
朝に時間がない日や、スープジャーを洗い忘れた日もあります。
そういう日のために、温かくなくても冬に使えるものを決めてあります。
基準は、冷たすぎないことと、手袋のままでも開けられることの2つです。
- 肉まん(ラップとアルミホイルで二重に包む)
- プロテインバー(常温で冷たくならない)
- あんまん・大判焼き(甘いものなら入る日に)
冬はゼリー飲料が冷たすぎて、口をつけたがらない日があります。
夏の定番がそのまま使えないのが、冬の難しいところです。
常備している3つを挙げます。
肉まん|温かいうちに二重包み
温めた肉まんをラップで包み、その上からアルミホイルで包んで持たせます。
糖質とタンパク質が両方入っていて、片手で食べられるのも試合向きです。
会場の近くで買えるなら、集合前に寄るだけで済みます。
プロテインバー|袋が開けやすい
バーは常温のままで冷たくならず、手袋をしていても開けられます。
チョコ系なら甘くて食べやすく、タンパク質も10g前後とれます。
箱で買って車に常備しているのがこれです。
あんまん|甘いものが入る日に
疲れていて食欲がない日は、甘いものの方が入ることがあります。
あんこは糖質がしっかりとれるので、試合前のエネルギー補給には向いています。
ただしタンパク質は少ないので、試合後は別に足してください。
冬の試合の注意点
冬の会場では、毎年のように同じ失敗が起きます。
どれも当日に慌てる種類のものではなく、家を出る前の準備で防げるものばかりです。
わが家が実際につまずいて、翌週から対策を変えたことを3つ挙げます。
- 食べる時間を取り損ねる
- 手袋を外したがらない
- 親の防寒を後回しにする
特に1つ目は、冬に多くなります。
寒い時期は会場の都合で試合の間隔が詰まり、食べる時間が削られるためです。
順に見ていきます。
食べる時間がないまま終わる
「あとで食べる」と言ったまま、おにぎりが冷えて結局残ることがあります。
スープジャーなら飲むだけなので、短い時間でも入ります。
時間が読めない日ほど、飲む形にしておくと確実です。
手袋を外したくない
手が冷たいと、子どもは手袋を外すのを嫌がります。
袋やラップを開ける動作が必要なものは、それだけで食べない理由になります。
スプーンで食べられる形にしておくと、この問題が消えます。
親の防寒を忘れる
子どもの準備に集中して、自分の防寒を後回しにしがちです。
親が動けなくなると、結局子どもの世話もできません。
観戦側の装備は別の記事にまとめてあります。
よくある質問
冬の補食について、同じチームのママから聞かれることをまとめました。
どれもわが家で実際に試して、いまの形に落ち着いたものです。
お子さんに合うかは、試しながら調整してください。
- 保温できる時間
- 前の晩に詰めてよいか
- 冷たいおにぎりの扱い
- 試合前に飲ませる量
- におい取り
どれも最初の冬につまずいたところなので、先に読んでおくと1シーズン分試行錯誤することなく補食を用意できますよ。
気になるものから見てみてください。
スープジャーは何時間温かいですか
予熱をして熱々を詰めれば、朝7時に入れて昼ごろまでは温かいまま飲めます。
ただし予熱をしないと、同じ商品でも昼にはぬるくなります。
前の晩に詰めてもいいですか
やめてください。
スープジャーの保温は半日程度を想定しているため、それを超えると食品が傷みやすい温度帯に入ります。
朝に温め直してから詰めてください。
冷たいおにぎりは冬でもだめですか
だめではありませんが、食べきれないことが増えます。
持たせるなら温かいうちにアルミホイルで包むか、スープと組み合わせてください。
試合前に汁物を飲ませて大丈夫ですか
試合の2〜3時間前なら問題ありません。
30分前になるなら、具を少なめにして汁を中心に飲ませてください。
量を入れすぎると、走ったときに胃が重くなります。
寒い日は量を増やすべきですか
量よりも、温かくして回数を分ける方が効きます。
冬は体温維持でエネルギーを使うので必要量は増えますが、一度に食べられる量は増えません。
スープジャーのにおいが取れません
パッキンを外して、重曹を溶かしたぬるま湯に30分ほどつけ置きしてください。
カレーやトマト系を入れた後は、においが残りやすくなります。
まとめ
冬の補食は、中身を変えるより先に温度を変えるのが近道です。
| やること | 中身 |
|---|---|
| 温かいものにする | 汁物をスープジャーで持たせる |
| 中身は前日の残りでよい | 豚汁・味噌汁・ミネストローネ |
| 朝は予熱する | 熱湯で3分・熱々を9分目まで |
| おにぎりは温かいうちに包む | アルミホイルで包んで保温する |
| 水筒は2本 | 冷たい麦茶と少し甘い紅茶 |
わが家は具だくさんの豚汁に落ち着き、子どもが「寒い」と言う回数がはっきり減りました。
最後に、毎週実際に使っている3つを挙げておきます。
まずスープジャーです。口が広くて洗いやすく、6時間たっても湯気が立ちます。
試合後に温まりながらタンパク質も入れたい日は、ココア味のこれをお湯で溶いています。
スープジャーを用意できなかった日のために、車に常備しているのがこちらです。
次の寒い試合の日に、まず豚汁を1つ持たせてみてください。
それだけで、子どもの「寒い」が減るのが分かると思います。
最後までご覧いただきありがとうございました😊
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