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夏休みの小学生のお昼ごはんに!材料3つのそぼろポテトオムレツ|フライパンひとつで10分

補食・簡単レシピ
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夏休みのお昼ごはん、毎日どうしていますか。そうめん、冷やし中華、焼きそば…とローテーションしているうちに、3日目くらいで「またこれ?」の声が飛んでくる。わが家の毎年の光景です。

こんにちは、さんじゃがママです。サッカー少年3兄弟を育てる看護師ママです。そんな夏休みのお昼に生まれたのがそぼろポテトオムレツ。フライパンひとつ・10分で、しかも子どもたちから「え?なにこれ、めちゃくちゃ美味しい!また作って!」という反応をもらった一品です。あまりの好評ぶりに、その日の夕飯にもう一度作りました。

そぼろポテトオムレツが夏休みのお昼にちょうどいい理由

  • フライパンひとつ・10分で完成:鍋も出さない、お湯も沸かさない
  • 包丁もまな板も使わない:冷凍ポテトは凍ったままフライパンへ
  • これ一皿でタンパク質がしっかり:卵4個+ひき肉100gで、成長期の子にも十分
  • 午後に動ける:炭水化物(ポテト)とタンパク質が同時に摂れるので、午後練習がある日でも力が出ます
  • 麺類に飽きた頃の切り札:見た目のインパクトもあって子どものテンションが上がります

看護師として気になるのが、夏休みのお昼が麺類に偏ってタンパク質不足になりがちなこと。そうめんだけの昼食が続くと、午後の練習でバテやすくなります。その点このオムレツは、卵とひき肉でタンパク質を一気に補えるのが強みです。

材料(3〜4人分)

材料分量
ひき肉100g
冷凍ポテトひとつかみ
4個
ケチャップ・ソースお好みで

材料費の目安:約400円

作り方|フライパンひとつで10分

ステップ① ひき肉と冷凍ポテトを炒める

フライパンにひき肉と冷凍ポテトをひとつかみ入れて炒めます。ポテトはヘラで崩しながら炒めるのがポイント。凍ったまま入れてOKです。

ポテトがほろほろに崩れて、ひき肉に火が通ったら次へ。ここでしっかり火を通しておくと、卵を入れたあとが早いです。

ステップ② 溶き卵4個を流し入れる

溶いた卵を一気に流し入れて、全体に広げます。菜箸で軽く混ぜて具を均一にしたら、あとは触らずに焼きます。

ステップ③ 片面が焼けたらお皿にひっくり返す

片方に火が通ったら、大きめのお皿をかぶせてフライパンごとひっくり返します。お皿の上にオムレツが乗った状態になります。

ステップ④ フライパンに戻して裏面も焼く

お皿からフライパンにすべらせるように戻して、反対側も焼きます。両面に焼き色がついたら完成です。

ステップ⑤ ケチャップとソースをかけて完成!

お皿に移して、ケチャップとソースをかけたらできあがり。この「ケチャップ+ソース」の組み合わせが子どもにウケます。どちらか片方より、断然これです。

失敗しないための3つのコツ

① ポテトはしっかり崩す

形が残ったままだと卵とまとまらず、切り分けたときにバラバラになります。ヘラで押しつぶすくらいの気持ちで崩してください。崩れたポテトがつなぎの役割をしてくれるので、ふんわりまとまります。

② ひっくり返すのが不安なら、無理しない

お皿を使ったひっくり返しは、慣れるまでちょっと緊張します。不安なら裏返さず、フタをして弱火で3〜4分蒸し焼きにすればOK。見た目は変わりますが、味は同じです。わが家も忙しい日は蒸し焼き派です。

③ 卵4個は「多いかな」くらいでちょうどいい

具が多いので、卵が少ないとまとまりません。3〜4人分なら4個が目安です。育ち盛りが3人いる家庭なら、5個でも余りません。

アレンジアイデア

  • チーズをのせる:裏返す前にピザ用チーズをひとつかみ。子どもの食いつきがさらに上がります
  • ケチャップライスにのせる:ごはんにのせればオムライス風のワンプレートに
  • パンにはさむ:食パンやバンズにはさんでオムレツサンド。翌日のお弁当にも
  • 冷凍ミックスベジタブルや玉ねぎのみじん切りを足す:野菜を増やしたいときに。切る手間ゼロのまま彩りアップ
  • 粉チーズや青のりをふる:味変で最後まで飽きずに食べられます

わが家の3兄弟の反応|昼に作って夕飯にも作った日

初めて出した日、長男(10歳)がひと口食べて「え?なにこれ、めちゃくちゃ美味しい!また作って!」。次男もおかわりを要求し、2歳の三男まで手づかみで食べていました。

あまりに好評だったので、その日の夕飯にもう一度作りました(笑)。昼と夜で同じメニューを出して文句が出ないなんて、なかなかありません。作るのが10分で済むから、こちらも二度目を嫌がらずに済むのがありがたいところです。

よくある質問

Q. 生のじゃがいもでも作れる?

作れます。火が通るまで時間がかかるので、先にレンジでチンして、ふかし芋の状態にしてからフライパンに入れると丁度いいです。

Q. ひき肉は何がいい?

合いびきでも豚でも鶏でもOKです。あっさりさせたいなら鶏ひき肉、しっかり食べごたえを出したいなら合いびきがおすすめ。冷凍しておいたひき肉を使うなら、前の晩に冷蔵庫に移しておくとスムーズです。

Q. お弁当に入れられる?

入れられます。しっかり中まで火を通して、完全に冷ましてから詰めてください。夏場は保冷剤を忘れずに。切り分けやすいので、お弁当のおかずとしても使いやすい一品です。

まとめ|夏休みのお昼の切り札にどうぞ

  • ひき肉・冷凍ポテト・卵の材料3つでできる
  • フライパンひとつ・10分。包丁もまな板も使いません
  • ポテトは崩しながら炒めるのが失敗しないコツ
  • ひっくり返すのが不安ならフタをして蒸し焼きでOK
  • 仕上げはケチャップ+ソースの合わせ技で
  • 卵とひき肉でタンパク質がしっかり摂れるので、午後練習がある日にも

そうめんに飽きた頃、ぜひ試してみてください。「また作って」と言われる可能性、高いです。

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