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冬のサッカー補食は温かいものが正解|スープジャーの中身5つと保温のコツ

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冬の試合会場で、持たせたおにぎりが冷たいまま残っていたことはありませんか。

夏は暑くて食べられないのが悩みでしたが、冬は冷たくて食べる気力がなくなります。

こんにちは、さんじゃがママです。

  • 冬の補食が夏と違う理由
  • スープジャーの選び方と中身5つ
  • おにぎりを冷たくしない包み方
  • 冬の水筒は2本という考え方

10歳・8歳・3歳の男の子3兄弟を育てている看護師です。

上の2人がサッカー少年で、冬も毎週のように試合会場にいます。

何年か試して分かったのは、冬は中身を変えるより先に温度を変えるということでした。

  • 豚汁を入れたスープジャー
  • 温かいうちにアルミホイルで包んだおにぎり
  • 冷たい麦茶と少し甘い紅茶の水筒2本

この記事では、スープジャーの選び方と中身、朝の予熱の手順、おにぎりの包み方、冬の水筒の中身までをまとめます。

松戸あたりの冬の気温も調べたので、自分の地域と比べながら読んでみてください。

まずは、冬の補食が夏とどう違うのかからです。

  1. 冬の補食が夏と違う理由
    1. 冷たい補食は体の中から冷やす
    2. 手がかじかんで食べられない
    3. 体が冷えると動きが鈍る
  2. 冬の試合会場の寒さ
    1. 朝の集合時間が一番冷える
    2. 日中も気温は上がらない
    3. 風がある日は体感がさらに下がる
  3. 冬に温かい補食を選ぶ理由
    1. 内側から温めると待ち時間がつらくない
    2. 汁物なら水分と塩分も入る
    3. 具を増やせば補食として成立する
  4. スープジャーの選び方
    1. 容量は0.4Lが使いやすい
    2. 保温効力は6時間後の温度で見る
    3. 口が広いものは洗いやすい
  5. スープジャーの中身5つ
    1. ① 豚汁|わが家の冬の定番
    2. ② 具だくさん味噌汁|朝からでも間に合う
    3. ③ ミネストローネ|和食に飽きた日に
    4. ④ 雑炊・リゾット|ごはんごと持たせる
    5. ⑤ 豆乳スープ|しっかり温めたい日に
  6. 朝の予熱と詰め方
    1. 熱湯で3分予熱する
    2. 熱々の状態で詰める
    3. 9分目まで入れる
  7. おにぎりの保温の仕方
    1. 温かいうちに包むのが条件
    2. ラップよりアルミホイルが向く
    3. 肉まんは二重に包む
  8. 冬の飲み物は水筒2本
    1. 1本目は冷たい麦茶
    2. 2本目は温まる用
    3. 試合後はココア味のプロテイン
  9. 用意できない日の補食
    1. 肉まん|温かいうちに二重包み
    2. プロテインバー|袋が開けやすい
    3. あんまん|甘いものが入る日に
  10. 冬の試合の注意点
    1. 食べる時間がないまま終わる
    2. 手袋を外したくない
    3. 親の防寒を忘れる
  11. よくある質問
    1. スープジャーは何時間温かいですか
    2. 前の晩に詰めてもいいですか
    3. 冷たいおにぎりは冬でもだめですか
    4. 試合前に汁物を飲ませて大丈夫ですか
    5. 寒い日は量を増やすべきですか
    6. スープジャーのにおいが取れません
  12. まとめ
  13. あわせて読みたい

冬の補食が夏と違う理由

冬の補食は、夏の中身をそのまま持っていっても機能しません。

理由は、食べられない原因が夏とは正反対だからです。

夏は暑さで食欲が落ちますが、冬は食欲はあるのに体が冷えて食べる気力がなくなります。

夏冬
食べない理由暑さで食欲が落ちる寒さで食べる気力がなくなる
エネルギーの使い道発汗で消耗する体温維持で消耗する
向く補食の温度冷たいものが入る冷たいものは体を冷やす

しかも冬は体温を保つためにエネルギーを多く使うので、必要な量はむしろ増えています。

必要量は増えているのに、食べにくい条件がそろっているのが冬という季節です。

具体的には、次の3つが夏と違います。

冷たい補食は体の中から冷やす

冬に冷たいおにぎりやゼリーを食べると、体の内側から冷えます。

試合の合間は動いていないので、一度下がった体温はなかなか戻りません。

夏に活躍した凍らせたゼリーは、冬はそのまま逆効果になります。

手がかじかんで食べられない

冬の会場では、子どもの手が思うように動きません。

ラップをむく、袋を開けるという動作ができず、それだけで食べるのをあきらめます。

スプーンで食べられる形にしておくと、この問題そのものが起きません。

体が冷えると動きが鈍る

待ち時間に冷えた状態で試合に入ると、最初の数分は体が思うように動きません。

看護師としても、体が冷えた状態では筋肉が力を出しにくくなると思います。

防寒着で外から温めるのと、温かいものを入れて内側から温めるのは別の対策です。

冬の試合会場の寒さ

どのくらい寒いのかを、数字で確認しておきます。

松戸市には気象庁の観測所がないため、両隣にあたる船橋と我孫子の平年値から目安を出しました。

松戸はこの2つの地点のちょうど間に位置します。

月朝の最低気温日中の最高気温
12月1〜3℃11〜12℃
1月-2〜0℃9〜10℃
2月0〜1℃10℃前後
船橋・我孫子の平年値(1991〜2020年)から算出

1月は朝が氷点下になる日があり、日中でも10℃に届きません。

8時集合の試合だと、まだ最低気温に近い時間帯に会場にいることになります。

この条件で冷たいものを持たせても、食べないのは当然だと分かります。

朝の集合時間が一番冷える

最低気温が出るのは日の出前後なので、冬の朝の集合時間はほぼ底の時間帯です。

車から降りた瞬間が一番つらく、ここで体が冷え切ると午前中いっぱい戻りません。

出発前に温かいものを飲ませておくと、会場に着いた時点の体温が違います。

日中も気温は上がらない

冬は日が出ていても、気温が10℃を超えない日が続きます。

夏なら昼に向かって暑くなりますが、冬は昼でも寒いままです。

午後の試合だからといって、持ち物を軽くできる季節ではありません。

風がある日は体感がさらに下がる

グラウンドは遮るものがないので、風の強さがそのまま体感温度に響きます。

気温が5℃でも風があれば、体感は0℃近くまで下がります。

天気予報は気温だけでなく、風の予報もあわせて確認してください。

冬に温かい補食を選ぶ理由

温かい補食には、エネルギーを入れる以外の役割があります。

体を内側から温めるという役割です。

試合と試合の間、子どもはベンチに座って待つことになります。

  • 動いていない時間に体温を落とさない
  • 寒くて飲まなくなる水分を確保する
  • 具材でエネルギーも一緒に入れる

この3つを一度に満たせるのが、汁物をスープジャーで持たせるやり方でした。

わが家が豚汁に落ち着いたのも、同じ理由です。

それぞれ、もう少し細かく説明します。

内側から温めると待ち時間がつらくない

温かい汁物を飲むと、まず胃のあたりから温まります。

ベンチコートを着せても手先は冷たいままですが、中から温めると体の芯が落ちにくくなります。

「寒い寒い」と言う回数が減ったのが、わかりやすい変化でした。

汁物なら水分と塩分も入る

冬は汗をかいている実感がないので、水分補給そのものを忘れがちになります。

実際には呼吸からも水分が出ていて、空気が乾く冬はその量が増えます。

汁物なら水分と塩分と具材のエネルギーを一度にとれます。

具を増やせば補食として成立する

汁だけでは温まって終わりますが、具を増やすと補食になります。

豚肉が入れば、糖質とタンパク質が一度にとれます。

根菜を入れると噛む回数が増えて、満足感も出ます。

スープジャーの選び方

スープジャーは、どれを選んでも同じというわけではありません。

小学生が自分で開けられるか、朝入れたものが昼まで温かいか、毎週洗えるかで差が出ます。

特に保温力は商品による開きが大きく、ここを外すとぬるくなって持たせる意味がなくなります。

  • 容量は0.4L前後
  • 保温効力は6時間後60℃前後
  • 口が広くてパッキンが外せる

価格は2,000円台から5,000円台まで幅がありますが、差が出るのは保温力と口の広さです。

安いものでも温かさは保てるので、表示を確認して選べば問題ありません。

この3点を順に見ていきます。

容量は0.4Lが使いやすい

小学生なら0.4L前後が目安になります。

容量向いている子使い方
0.3L低学年・少食おかずの一品として
0.4L小学生全般補食としてちょうど
0.5L以上高学年・食べる子昼食を兼ねる場合

0.4Lなら豚汁が具込みでしっかり入って、飲みきれる量になります。

保温効力は6時間後の温度で見る

商品の説明には「保温効力 6時間◯℃以上」という表示があります。

ここが60℃前後を保てるものなら、朝入れて昼に食べても温かいままです。

50℃を下回る表示のものは、冬の屋外だとぬるくなります。

口が広いものは洗いやすい

毎週使うので、洗いやすさは思った以上に効いてきます。

具だくさんの汁物は底に残りやすいので、ここで差が出ます。

わが家が使っているのは、この3つを満たすサーモスの0.4Lです。

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スープジャーの中身5つ

中身は、特別な料理を作る必要はありません。

前の日の夕飯を多めに作っておいて、朝に温め直して詰めるだけです。

選ぶ条件は、糖質とタンパク質が両方入っていることと、スプーンで食べられることの2つです。

中身糖質タンパク質手間
豚汁さつまいも・里いも豚肉前日の残りでよい
具だくさん味噌汁じゃがいも豆腐・油揚げ朝でも10分
ミネストローネじゃがいも・パスタベーコン・豆前日の残りでよい
雑炊・リゾットごはんたまご・鶏肉冷やごはんで作れる
豆乳スープコーン・いも豆乳温めるだけ

毎週同じだと子どもも飽きるので、3種類ほど回せると続きます。

わが家の定番から、試合の日に向くものを5つ挙げます。

① 豚汁|わが家の冬の定番

冬の試合はほぼこれです。

豚肉でタンパク質、さつまいもや里いもで糖質が入るので、これ1つで補食として成立します。

根菜が多いぶん冷めにくく、保温との相性もいいです。

② 具だくさん味噌汁|朝からでも間に合う

前日に用意できなかった日は、朝に具だくさんの味噌汁を作ります。

豆腐と油揚げでタンパク質が入り、じゃがいもを足せば糖質も補えます。

豚汁より工程が少ないので、10分あれば用意できます。

③ ミネストローネ|和食に飽きた日に

毎週豚汁だと、さすがに飽きます。

ミネストローネなら、じゃがいもとショートパスタで糖質、ベーコンと豆でタンパク質が入ります。

トマトの酸味があるので、食欲が落ちている日でも入りやすいです。

④ 雑炊・リゾット|ごはんごと持たせる

試合が長引いて昼をまたぐ日は、雑炊にしてごはんごと入れます。

おにぎりとスープを別々に持たせるより荷物が減ります。

手がかじかんでいても、スプーン1本で食べきれるのが利点です。

⑤ 豆乳スープ|しっかり温めたい日に

豆乳のスープは冷めにくく、タンパク質も入ります。

コーンやさつまいもを合わせると甘みが出て、低学年でも飲みやすくなります。

牛乳より分離しにくいので、保温して持ち歩くならこちらが向いています。

朝の予熱と詰め方

スープジャーは、詰め方で保温時間がかなり変わります。

同じ商品でも、予熱をするかしないかで昼の温度が違ってきます。

保温効力の表示どおりの性能が出るのは、正しく詰めたときだけです。

  • 熱湯で3分予熱する
  • 沸騰に近い状態まで温め直して詰める
  • 9分目まで入れる

やることはこの3つだけで、朝の作業時間は3分ほど増えるだけです。

わが家はこの手順にしてから、昼に開けても湯気が立つようになりました。

順番に説明します。

熱湯で3分予熱する

中身を入れる前に熱湯を注ぎ、フタをして3分置いてからお湯を捨てます。

容器が冷たいままだと、入れた瞬間に中身の熱が容器に吸われます。

この一手間で、昼に開けたときの温度がはっきり変わります。

熱々の状態で詰める

中身は、沸騰に近い状態まで温め直してから入れます。

ぬるい状態で詰めると、そこから下がる一方になります。

スープジャーは温め直す道具ではなく、温度を保つ道具です。

9分目まで入れる

中身が少ないと、上にできたすき間の空気が冷えて温度が下がります。

9分目あたりまで入れるのが目安になります。

量を減らしたいときは、容量の小さいものを選ぶ方が保温は効きます。

おにぎりの保温の仕方

スープだけでは足りない日は、おにぎりも一緒に持たせます。

ただし冬のおにぎりは、作ってから会場に着くまでに完全に冷たくなります。

わが家は握ってすぐ、温かいうちにアルミホイルで包んで持たせています。

包み方結果
冷めてからラップ冷たいまま・べたつかない
温かいうちにラップ水滴がついてべたつく
温かいうちにアルミホイル温かさが残る・べたつかない

包む素材より、包むタイミングの方が結果を左右します。

冷めてから包んでも、冷たい状態が保たれるだけで温かくはなりません。

理由を3つに分けて説明します。

温かいうちに包むのが条件

アルミホイルは熱を反射して逃がしにくくする素材です。

つまり、包んだ時点の温度を保つ働きをします。

握りたての湯気が出ている状態で包むと、会場に着くころもほんのり温かさが残ります。

ラップよりアルミホイルが向く

ラップは水蒸気を逃がさないので、握りたてを包むと内側に水滴がついてべたつきます。

アルミホイルは適度に蒸気が抜けるため、表面がべたつかず海苔も湿りにくくなります。

見た目も崩れにくいので、食べるときに持ちやすいです。

肉まんは二重に包む

温めた肉まんを持たせる日は、まずラップで包んで水分を閉じ込めます。

その上からアルミホイルで包むと、会場に着くころまで温かさが残ります。

ラップだけだと冷めるのが早く、アルミホイルだけだと乾いてしまいます。

冬の飲み物は水筒2本

冬でも、子どもは走ったあとに冷たいものを飲みたがります。

温かいものだけを持たせると、結局あまり飲まずに持ち帰ってきます。

そこでわが家は、水筒を2本持たせています。

水筒中身役割
1本目冷たい麦茶走ったあとに飲む量を確保する
2本目少し甘い紅茶かお茶待ち時間に体を温める

役割が違うので、1本にまとめるとどちらかの場面で飲まれません。

荷物は増えますが、飲み残して持ち帰る量は確実に減りました。

それぞれの狙いを説明します。

1本目は冷たい麦茶

走った直後は、冷たい方が飲みやすくなります。

ここは夏と同じで、飲む量そのものを確保するための1本です。

冬でも脱水は起きるので、量を飲ませることを優先します。

2本目は温まる用

こちらには、少し甘い紅茶かお茶を入れています。

試合の合間や待ち時間に、体温を落とさないための1本です。

甘みがあると、疲れて食欲が落ちている日でも口をつけます。

試合後はココア味のプロテイン

試合後の回復と温まるのを兼ねたい日は、ココア味のジュニアプロテインをお湯で溶いて持たせます。

甘くて温かいので、疲れて食欲が落ちている日でも飲みきれます。

わが家が使っているのは、水でもお湯でも溶けるこれです。

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用意できない日の補食

朝に時間がない日や、スープジャーを洗い忘れた日もあります。

そういう日のために、温かくなくても冬に使えるものを決めてあります。

基準は、冷たすぎないことと、手袋のままでも開けられることの2つです。

  • 肉まん(ラップとアルミホイルで二重に包む)
  • プロテインバー(常温で冷たくならない)
  • あんまん・大判焼き(甘いものなら入る日に)

冬はゼリー飲料が冷たすぎて、口をつけたがらない日があります。

夏の定番がそのまま使えないのが、冬の難しいところです。

常備している3つを挙げます。

肉まん|温かいうちに二重包み

温めた肉まんをラップで包み、その上からアルミホイルで包んで持たせます。

糖質とタンパク質が両方入っていて、片手で食べられるのも試合向きです。

会場の近くで買えるなら、集合前に寄るだけで済みます。

プロテインバー|袋が開けやすい

バーは常温のままで冷たくならず、手袋をしていても開けられます。

チョコ系なら甘くて食べやすく、タンパク質も10g前後とれます。

箱で買って車に常備しているのがこれです。

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あんまん|甘いものが入る日に

疲れていて食欲がない日は、甘いものの方が入ることがあります。

あんこは糖質がしっかりとれるので、試合前のエネルギー補給には向いています。

ただしタンパク質は少ないので、試合後は別に足してください。

冬の試合の注意点

冬の会場では、毎年のように同じ失敗が起きます。

どれも当日に慌てる種類のものではなく、家を出る前の準備で防げるものばかりです。

わが家が実際につまずいて、翌週から対策を変えたことを3つ挙げます。

  • 食べる時間を取り損ねる
  • 手袋を外したがらない
  • 親の防寒を後回しにする

特に1つ目は、冬に多くなります。

寒い時期は会場の都合で試合の間隔が詰まり、食べる時間が削られるためです。

順に見ていきます。

食べる時間がないまま終わる

「あとで食べる」と言ったまま、おにぎりが冷えて結局残ることがあります。

スープジャーなら飲むだけなので、短い時間でも入ります。

時間が読めない日ほど、飲む形にしておくと確実です。

手袋を外したくない

手が冷たいと、子どもは手袋を外すのを嫌がります。

袋やラップを開ける動作が必要なものは、それだけで食べない理由になります。

スプーンで食べられる形にしておくと、この問題が消えます。

親の防寒を忘れる

子どもの準備に集中して、自分の防寒を後回しにしがちです。

親が動けなくなると、結局子どもの世話もできません。

観戦側の装備は別の記事にまとめてあります。

よくある質問

冬の補食について、同じチームのママから聞かれることをまとめました。

どれもわが家で実際に試して、いまの形に落ち着いたものです。

お子さんに合うかは、試しながら調整してください。

  • 保温できる時間
  • 前の晩に詰めてよいか
  • 冷たいおにぎりの扱い
  • 試合前に飲ませる量
  • におい取り

どれも最初の冬につまずいたところなので、先に読んでおくと1シーズン分試行錯誤することなく補食を用意できますよ。

気になるものから見てみてください。

スープジャーは何時間温かいですか

予熱をして熱々を詰めれば、朝7時に入れて昼ごろまでは温かいまま飲めます。

ただし予熱をしないと、同じ商品でも昼にはぬるくなります。

前の晩に詰めてもいいですか

やめてください。

スープジャーの保温は半日程度を想定しているため、それを超えると食品が傷みやすい温度帯に入ります。

朝に温め直してから詰めてください。

冷たいおにぎりは冬でもだめですか

だめではありませんが、食べきれないことが増えます。

持たせるなら温かいうちにアルミホイルで包むか、スープと組み合わせてください。

試合前に汁物を飲ませて大丈夫ですか

試合の2〜3時間前なら問題ありません。

30分前になるなら、具を少なめにして汁を中心に飲ませてください。

量を入れすぎると、走ったときに胃が重くなります。

寒い日は量を増やすべきですか

量よりも、温かくして回数を分ける方が効きます。

冬は体温維持でエネルギーを使うので必要量は増えますが、一度に食べられる量は増えません。

スープジャーのにおいが取れません

パッキンを外して、重曹を溶かしたぬるま湯に30分ほどつけ置きしてください。

カレーやトマト系を入れた後は、においが残りやすくなります。

まとめ

冬の補食は、中身を変えるより先に温度を変えるのが近道です。

やること中身
温かいものにする汁物をスープジャーで持たせる
中身は前日の残りでよい豚汁・味噌汁・ミネストローネ
朝は予熱する熱湯で3分・熱々を9分目まで
おにぎりは温かいうちに包むアルミホイルで包んで保温する
水筒は2本冷たい麦茶と少し甘い紅茶

わが家は具だくさんの豚汁に落ち着き、子どもが「寒い」と言う回数がはっきり減りました。

最後に、毎週実際に使っている3つを挙げておきます。

まずスープジャーです。口が広くて洗いやすく、6時間たっても湯気が立ちます。

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試合後に温まりながらタンパク質も入れたい日は、ココア味のこれをお湯で溶いています。

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スープジャーを用意できなかった日のために、車に常備しているのがこちらです。

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次の寒い試合の日に、まず豚汁を1つ持たせてみてください。

それだけで、子どもの「寒い」が減るのが分かると思います。

最後までご覧いただきありがとうございました😊

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