はじめに

夏のサッカーの試合や練習。
炎天下のグラウンドで走り回った子どもたちは、想像以上に体力を消耗しています。
試合後になると、
- 「暑くて何も食べたくない」
- 「お腹は空いてるけど食欲がない」
- 「冷たいものが食べたい」
なんてことはありませんか?
我が家のサッカー少年たちも、真夏の試合後はご飯より先に冷たいものを欲しがります。
そんな時におすすめなのが、今回ご紹介する**「フルーツアイス氷」**です。
フルーツの甘みとスポーツドリンクの水分・塩分補給が同時にできるので、暑い日の補食として大活躍!
しかも作り方はとても簡単。
前日に作っておけば、試合や遠征の日にも持っていけます。
今回は、スポーツ少年におすすめのフルーツアイス氷の作り方やメリットをご紹介します。
暑くなった体をクールダウン!フルーツアイス氷とは?
フルーツアイス氷とは、
- おすきなフルーツ
- 100%ジュースorスポーツドリンク
を製氷皿で凍らせた補食です。

アイス感覚で食べられるので、暑くて食欲がない日でも食べやすいのが特徴です。
さらに、
- 水分補給
- エネルギー補給
- クールダウン
が同時にできるため、夏のスポーツ少年にぴったりです。
① 暑い日でも食べやすい
スポーツ少年にフルーツアイス氷がおすすめな理由
真夏は体温が上がり、食欲が落ちやすくなります。
おにぎりやパンは食べたがらなくても、
「アイスなら食べる!」
という子は多いですよね。
フルーツアイス氷は冷たくて食べやすいので、暑い日の補食にぴったりです。
② 水分補給ができる
熱中症対策で最も大切なのが水分補給。
フルーツアイス氷には100%ジュース(スポーツドリンクでも可)が入っているため、食べながら水分補給もできます。
汗をたくさんかいた試合後にもおすすめです。
③ エネルギー補給ができる
100%ジュースにもスポーツドリンクにも糖質が含まれています。
また、フルーツにも糖質が含まれているため、
運動後に失われたエネルギー補給にも役立ちます。
④ 子どもに大人気!
正直これが一番大きいかもしれません。笑

我が家のサッカー少年たちは、
「今日フルーツアイスある?」
と聞いてくるほどお気に入りです。
フルーツアイス氷のレシピ
材料(製氷皿1枚分)
- ミカンの缶詰、ブルーベリー、バナナなど好きな果物
- はちみつ大さじ2
- レモン汁
- お好みの100%ジュース(りんごやグレープフルーツなど)もしくは、スポーツドリンク
フルーツアイス氷の作り方
① フルーツを小さく切る
缶詰のみかんや、バナナやブルーベリーなどお好きなフルーツを食べやすい大きさに切ります。
小さめの方が子どもは食べやすいです。

② 製氷皿に入れて、はちみつをかける
フルーツを製氷皿へ均等に入れて、はちみつをかけます。
彩りが良くなるように、みかんと他のフルーツをしっかり混ぜるのがおすすめです。
③ 100%ジュース(orスポーツドリンク)を流しいれる
100%ジュース(orスポーツドリンク)を、製氷皿へ注ぎます。
ジュースやスポーツドリンクだけだと甘くなりすぎると感じる方は、水で少し薄めると食べやすくなります。
④ 冷凍庫で凍らせる
冷凍庫で4〜6時間ほど冷やします。

しっかり固まったら完成です。
フルーツアイス氷をさらに美味しくするアレンジ
キウイを入れる
ビタミンたっぷりで彩りもアップ!!
細かく切ると食感もよくなります。
ぶどうを入れる
食べやすくて、子ども人気が高いアレンジです!
いちごを入れる
甘酸っぱくておいしい!!
見た目もかわいくなります。
ジュースやスポーツドリンクの味を変えてみる
フルーツアイス氷は試合前?試合後?
おすすめは試合後
試合前は体を冷やしすぎることもあるため、
基本的には試合後がおすすめです。
試合の合間にもOK
真夏の大会で試合の間隔が空く場合は、
クールダウン目的で少量食べるのもおすすめです。
夏のサッカー遠征におすすめな持ち運び方法
フルーツアイス氷は、予冷したスープジャーに入れて持ち運びます。
わが家で使っているのはサーモスの400ml。保冷は6時間後も11℃以下をキープしますが、保温もできるので涼しくなってからは温かい汁物にも使えます。1年を通して出番があるのがありがたいです。
クーラーボックスか保冷バッグに、保冷剤と一緒に入れて持っていきます。

少し溶けかけた状態が一番食べやすいです。
保冷に使っているクーラーボックスは、この2つを使い分けています。車移動の日はハードタイプ、電車や自転車の日は軽いソフトタイプ。ハードは中身を入れても子どもが座れるので、観戦椅子代わりにもなります。
選び方の詳細はサッカー少年のクーラーボックスはどれがいい?人気4タイプ比較にまとめています。
我が家のサッカー少年が大絶賛!
初めて作った時は、
「これ毎回作って!」と言われました。
特に真夏の大会では大人気。
周りのお友達にも「それ何?」と聞かれることがあります。

アイス感覚で食べられるので、暑い日の補食として本当におすすめです。
夏の補食で気をつけたいこと
冷たいものばかり食べると、
- お腹が冷える
- 食事が入らなくなる
こともあります。
フルーツアイス氷だけで済ませるのではなく、
- おにぎり
- バナナ
- ゼリー飲料

などと組み合わせるのがおすすめです。
📌 9月に入って涼しい日が増えてきたら、補食の中身も変えどきです。暑い日・涼しい日・肌寒い日の使い分けは9月のサッカー補食どうする?暑い日と涼しい日が混ざる時期の選び方5選にまとめました。
まとめ|フルーツアイス氷は夏のサッカー少年の最強補食!
暑い日のサッカーやスポーツでは、
- 水分補給
- エネルギー補給
- クールダウン
がとても大切です。
フルーツアイス氷なら、
✅ 食べやすい
✅ 水分補給ができる
✅ エネルギー補給ができる
✅ 子どもが喜ぶ
と、夏の補食にぴったり!
サッカー少年やスポーツ少年の熱中症対策としてもおすすめなので、ぜひ試してみてくださいね。
内部リンク
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【サッカー少年必見】暑い日の補食おすすめ5選|夏の試合・遠征でエネルギー切れを防ぐ! | kotakotaブログ
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